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    <title>これまで他塾で成果が出なければ、是非当塾にご相談ください。</title>
    <link>http://tounoo.com/</link>
    <copyright>個別指導 当尾学院 tounoo.com</copyright>
    <description>個別指導３２年の実績があります。宇城市で一番の個別指導塾！入試に強い塾、成績が上がる塾、先生が諦めない塾、塾生が友人を紹介する塾、兄弟姉妹通塾率が高い塾</description>
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      <title>他塾で「教える先生はアルバイトですか？」と尋ねてみてください</title>
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      <description>当尾学院は教室開校から今年で20年です。個別指導のキャリアは、熊本で一番長い32年。個別指導については県内のどこの塾よりも知り尽くしております。もちろんアルバイトによる指導ではありません。もし、他塾をご検討されているなら「アルバイトによる授業ですか？」と尋ねてみてください。おそらく「そうです」と答えられるか、質問をはぐらかされると思います。私の体験からお話ししますが…個別指導は先生1人に対し、(授業時間も限られているので)教える生徒は2&amp;#12316;4人が限界です。さらに生徒数が増えれば、先生も増やす必要があるわけです。その教える先生が給料を支払っている正社員であるはずがないです(20&amp;#12316;30万円、年間400&amp;#12316;500万円くらいの人件費で少ない生徒を担当するにはずいぶん無理があります)。ですから、殆どの塾は大学生アルバイトによる指導です。さらに利益を上げようとする塾なら「一斉授業」で教える先生もおそらく大学生アルバイトかもしれません。大学生アルバイトの中にも確かに優秀な人はいますが、彼らの本業はやはり学業であって、当然塾の仕事を本業にするわけにはいきません。学生がアルバイトを本業にするのはおかしいというか、親の期待や支援を受けている学生がアルバイトを本業にしないのは全くの正論です。生徒ひとり一人に、真剣に向き合えられない彼らを責められません。塾の方も研修を行なったりしていますが、意識が正社員ほど高くない学生アルバイトが正社員と同じ指導が出来るわけがありません。研修自体も学生アルバイトの意識を変えるほどには程遠い内容でした。(様々な塾を渡り歩いた私の経験から言えば、)塾で教える先生の殆どは学生アルバイトでほぼ間違いないと思います。正社員は教室運営や生徒募集に追われているのが現状です。このような仕事をアルバイトに任せるわけがありません。正社員は徐々に老いていきますが、アルバイトは常に若い先生ばかりですから(就職活動や卒業で1&amp;#12316;2年で入れ替わりますので)、「生徒受け」を狙っていると思います。アルバイトを使う理由を説明されると思いますが、「年が近いから親しみやすい」という言葉で経験不足を補っているだけですね。親しみやすいだけでは成績は上がりません。経験不足の学生アルバイトは若いゆえ、逆に馴れ合いが出て来て、授業が破綻している場面はたくさん見られます。本業でないアルバイトに生徒の成績は伸ばせません。1&amp;#12316;2年しかない経験では、成績を上げるノウハウすら身に付きません。かって私が大手塾で教室長として10年間、96人のアルバイトを使って、生徒に授業をしてもらいましたが、本気で生徒の成績を上げようというアルバイトはいませんでした。塾でアルバイトに教えてもらって成績が上がった生徒がいましたら、それはたまたま偶然か、生徒自らの意識が上がったかのどちらかです。アルバイトによる授業でも、励ましの言葉をかけてもらってモチベーションが上がったのなら、それは良かったです。しかし、ラッキーでもあったと言えます。小学生から中学生、高校生まで、「当尾学院」はずっと同じ先生です。生徒も塾に慣れるでしょうが、先生も担当する生徒のことをどんどん理解します。現在在籍している高校3年生は小学5年生から通っています。もう8年の付き合いです。授業でも自習でも毎日通っているので、もしかしたらご家庭と同じくらい塾はご本人を理解しているかもしれません。勉強を教えるにも無駄な気遣いなどなく、授業では効率良く伝えられていると思います。勉強を教える、成績を上げる、志望校に合格させることは、もはやそう難しくないことかもしれないです。気心も知れてますし、いいかげん何でも話せる仲なので。でも、入試までは気は抜きません。当尾学院には、こんな生徒が何人もいます。これまでもずっとそうでした。当尾学院は、生徒が辞めない塾でもあります。</description>
      <pubDate>Sun, 07 Sep 2025 13:38:09 +0000</pubDate>
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      <title>大学入試セミナーで話して頂いた卒業生のお母様から頂いた言葉</title>
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      <description>こんにちは。こちらこそ、先日は直接お礼をお伝えできず失礼しました。合格祝い、また送迎までしていただき謝礼まで、重ね重ねありがとうございます。受験が終わって思うのは、大学受験は、中学時代からもう始まっていたということです。熊本大学に合格できたのは、佐伯先生との出会いと、中学時代に熱心に教えていただいたおかげです。高校では部活にハマっていましたので、中学時代、塾での学習の貯金があったからこその合格だと思いました。息子ともそんな話をした所です。息子の話を聞いてくださった皆さん、ありがとうございました。合格を祈っております。先生も、どうかお身体に気をつけてお過ごしください。息子は先生とお話するのが、とても楽しいようです。今後もお会いする機会があると幸いです。</description>
      <pubDate>Thu, 26 Jun 2025 19:28:22 +0000</pubDate>
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      <title>熊本大学合格の秘訣</title>
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      <description>先日の「大学入試セミナー」の後、セミナーに参加された生徒の保護者様とメールでやり取りをしました。以下は私から保護者様に宛てたメールです。お返事、有難うございます。先日のセミナーでは、最終的に推薦入試合格狙いに踏み切れば、やはり時間的にも勉強量としても、一般入試はずいぶん不利になってしまうということ、大学入試は他の受験生との競争ではなく、大学から与えられた条件(一般入試科目で合格点を取ること)をクリアできるかが合格に繋がるということ(ですから、合格者数が定員を超えることも珍しくありません)という話が出ました。高校の成績よりも、模試の成績よりも、「自分が行きたい大学以外は絶対に行かない」という気持ちが一番大事だという話も出ました。ここがダメなら他を考える、併願校も視野に入れるという気持ちでは、自分が一番行きたい大学から弾かれてしまうそうです。●●くんも、模試の成績はさほど良くはなかったのですが、それでも「熊本大学以外には行きたくない」という気持ちだけで合格したのだと、聞いていて思いました。受験生からするとかなり不安で怖くなりますが、やはり合格者とそうでない人の間には相当な気持ちの差、メンタルの差が存在するのだと思います。●●くんの熊本大学合格のポイントはその気持ちだと思います。熊本大学に合格した受験生の中には、今回のセミナーに参加した生徒さんとは成績的にはそんなに大きな差がない人も間違いなくいらっしゃったと思います。事実、●●くんは熊本大学だけ合格して、併願校は全部失敗してしまったそうです。各大学から与えられた条件はそれぞれ違うのですから、熊本大学の対策だけをすれば、そうなっても仕方ないのかもしれません。これは中途半端な気持ちなど一切なく、ただ1つの目標だけを目指したために出た結果だと思います。「勇気と希望を持って、行きたい大学の対策だけを徹底的にやる」ということではないでしょうか。●●くんは共通テスト直前の正月の間はとても怖かったそうです。それでもご本人のメンタルを支えたのは、毎日納得いくまで勉強して積み上げた量だけだったのかもしれません。お子様にもそういうお話しをします。</description>
      <pubDate>Tue, 20 May 2025 22:45:21 +0000</pubDate>
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      <title>今年度高校入試結果</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-160293/</link>
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      <description>2025年度高校入試は全員、第一志望校合格でした。ありがとうございました。</description>
      <pubDate>Wed, 19 Mar 2025 23:27:28 +0000</pubDate>
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      <title>入試が心配な人はやはり、今は勉強するしかない</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-159581/</link>
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      <description>勉強面や試験で心配な受験生は、年末年始のお休みでもいつも通り勉強して、他の受験生との差を詰めるか広げる(受験生の大半以上は大体、普段の勉強の気分転換とか息抜きとか周りの空気に流されて勉強してないからね、チャンスですよ)。本番当日はベストコンディションで望む(試験会場に来ている受験生の7,8割くらいは、咳や鼻水など風邪か何か体調万全ではなく、試験に集中できている様子ではありませんでした)。が出来ている受験生はなかなかいないと思いますよ。この2つを武器に勝負したらどうでしょうか？お正月もしっかり勉強して、体調管理をしっかりすれば、ずいぶん合格に近くなると思います。「学業成就に王道なし」入試が心配な人はやはり、今は勉強するしかないと思います。</description>
      <pubDate>Wed, 01 Jan 2025 10:52:57 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>明けましておめでとうございます。</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-159579/</link>
      <guid>http://tounoo.com/blog-159579/</guid>
      <description>皆様、明けましておめでとうございます。ついに2025年の幕開けです。当尾学院は今年は節目の年、20周年です。2006年の開校以来、基本理念として、理に適った指導　個別対応、生徒の個性に合わせた指導を、一貫して続けてまいりました。これからも…「真面目に努力する人が絶対に損をすることがあってはならない」、「正直者がバカを見るという社会は絶対に認めない」を信条、「理に適った指導しかしない」が流儀とし、教える生徒たちの「学力向上」、「合格」、「将来」のためになりふり構わず、持てる力を精一杯注ぐことを当塾最大のアイデンティティーとして、頑張っていきます。今年もどうぞよろしくお願い致します。</description>
      <pubDate>Wed, 01 Jan 2025 09:31:35 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>明けましておめでとうございます。</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-159578/</link>
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      <description>皆様、明けましておめでとうございます。ついに2025年の幕開けです。当尾学院は今年は節目の年、20周年です。2006年の開校以来、基本理念として、理に適った指導　個別対応、生徒の個性に合わせた指導を、一貫して続けてまいりました。これからも…「真面目に努力する人が絶対に損をすることがあってはならない」、「正直者がバカを見るという社会は絶対に認めない」を信条、「理に適った指導しかしない」が流儀とし、教える生徒たちの「学力向上」、「合格」、「将来」のためになりふり構わず、持てる力を精一杯注ぐことを当塾最大のアイデンティティーとして、頑張っていきます。今年もどうぞよろしくお願い致します。</description>
      <pubDate>Wed, 01 Jan 2025 09:31:20 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>コロナ5類移行から1年　2024-5-8 朝日新聞</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-156929/</link>
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      <description>溶連菌や夏風邪、2倍超の子供の感染症も。新型コロナウイルスが、昨年5月に感染症法の5類に移行し、8日で1年となる。複数の感染の「波」が訪れたが、全体的に医療が逼迫（ひっぱく）する状況とはならなかった。一方で、一部の子どもの感染症は過去と比べ2〜3倍程度の感染者数が報告されており、例年とは違う様相を示している。国立感染症研究所によると、4月22〜28日の定点あたりの感染者数は、A群溶血性レンサ球菌（溶連菌）咽頭（いんとう）炎が4・66人、アデノウイルスによる咽頭結膜熱が0・70人、RSウイルスが1・73人。過去10年の平均と比較すると、溶連菌は2・4倍、咽頭結膜熱は1・9倍だ。RSウイルスは2018年に定点報告となってからの6年平均と比べ3・1倍だ。いずれも子どもに多く見られる感染症だ。溶連菌は例年、新学期となる4〜5月ごろに増える傾向にあり、夏かぜの代表でもあるアデノウイルスによる咽頭結膜熱も今後増加する可能性がある。RSウイルスは21〜23年はコロナ前と比べて2〜4歳以上の割合が高かったが、24年は0歳の占める割合が高くなっている。感染研は、乳幼児などでは重症化リスクが高まるため、手洗いなどの感染対策の徹底を呼びかけている。感染症の専門家は5類移行後の感染対策の変化や、コロナ下で感染せずに免疫が得られなかったことの影響を指摘する。</description>
      <pubDate>Wed, 08 May 2024 12:10:10 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>気がつけば…</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-156926/</link>
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      <description>気がつけば…ここの職員はコロナ禍の数年間、誰一人として感染症にかかっていませんでした。もちろんインフルエンザも、そして風邪すら患っていませんでした。今でも、入室の際のマスク着用、手指消毒、検温、換気、机や椅子・ドアノフなどの消毒、そして陽性の時は10日から2週間の当塾禁止、相変わらず続けています。たとえうっかりでも、生徒たちに移してはいけませんし、生徒たちのために授業を続けなければなりません。今でも感染症予防の意識が自然と高いのは当然でしょう。受験生だって、全く同じ意識だと思います。塾生が陽性の場合は10日から2週間の当塾禁止ということで、塾を辞められたところもありました。「今は5類に移行されて、一般の会社では3日から5日の自宅待機で済むんですよ」という言葉を浴びせられましたが、そういうところに限って普段からかなり欠席が多い。お休みされた授業の振替はできるのだが、さらに自宅待機となると、お休みは全部で1ヶ月の授業回数くらいにはなるのだろう。5類移行？一般の会社？それが何だと言うのだ。関係ない。コロナ自体が弱くなったわけではない。感染すればやはり辛いのだ。感染すれば、子供は学校のテスト日に登校できないのだ。ましてや、高校入試となれば…。追試験という救済措置があっとも、受験生の不安は計り知れないのです。少しは受験生の保護者の気持ちになって欲しいものだと思います。コロナがインフルエンザと同じ扱いとなっても、一般社会の常識が何だろうが、当尾学院は受験生を守ります。子供のテストを守ります。塾の人数よりも生徒ひとり一人の将来が大切なのは当たり前です。もちろん、利益優先の他塾からすれば、甘い考えに映るかもしれないが…実は、当尾学院はコロナ禍よりもずいぶん前から、２００６年の開校時から、アルコールによる手指消毒や机や椅子・ドアノフなどの消毒はずっと行っていました。特に入試直前の冬の次期は。もちろん、受験生をインフルエンザから守るためです。生徒が学校のテストを無事受けられるようにするためです。１９年前もコロナ禍と変わらない雰囲気、空気感で、何の違和感もなく、生徒たちは積極的に手指消毒を行なっていました。当尾学院の感染症に対するケアはコロナ禍よりも１５年以上前から、当たり前の意識でした。うちのアイデンティティの一つと言ってもいいくらいです。今さら感染症に対する意識が変わるわけがありません。だから、職員は皆、「コロナゼロ」、「インフルエンザゼロ」、そして塾も「臨時休校ゼロ」なんです！はあー、やっと、言えた。ずっと溜めていたものを吐き出した感じです。でも、まあ、以前と違うところは…コロナ禍前の消毒用アルコールは今のとは違って、もっと臭いが強くて濃かったかな。値段も５００円くらいだったから、多少の買い溜めをしとけばよかったな。コロナ禍になって、需要や値段がかなり上がったのは驚いたが、気になったのは…だいぶ薄くなっちゃって、「大丈夫かあ、こんなんで」と店頭で発してしまいました。コロナ禍のアルコール消毒液には本当に十分な効果があるのかずいぶん疑ったものでした。コロナ明けとか言って感染予防が緩くなっているところは、本当に子供たちに寄り添っているのかどうかしごく疑問ですけどね。</description>
      <pubDate>Wed, 08 May 2024 11:21:04 +0000</pubDate>
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      <title>中間テストに向けて、5/6(祝)から授業を再開致します。</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-156900/</link>
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      <description>当尾学院は今日から授業を再開致します。中間テストに向けて、一足早くスタートします。連休ボケの解消にもなりますし。皆様、どうか宜しくお願い致します。diary_1240_156900_1.jpeg</description>
      <pubDate>Mon, 06 May 2024 16:35:12 +0000</pubDate>
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      <title>参考までにご覧ください(1/24産経新聞より)</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-155706/</link>
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      <description>志願者の６割は「Ｅ判定」　模試結果の見方を知らない人が多すぎます。大学入試を乗り越えた元受験生たちに話を聞くと「模試はＥ判定が続いた」という人も少なくない。それもそのはず、Ｅ判定の割合はその大学を志望する受験生のおよそ６割を占めているのだ。毎年延べ２３０万人が受験する大手予備校「河合塾」の模試を例に挙げると、Ａ判定は合格率８０％以上▽Ｂ判定６５％▽Ｃ判定５０％▽Ｄ判定３５％▽Ｅ判定２０％以下−といった具合で、１５ポイント刻みで、志望大学への合格の可能性を示している。「合格率２０％以下」だと突きつけられるショックが大きいが、志願者の半数以上がＥ判定だと知れば受け止め方も変わるだろう。各ランクの受験者の分布は均一ではなく、Ａ〜Ｅまで２割ずつ均等に分布していると誤解している人が多い。Ｅ判定が出ると、直ちに志望校を変更するという人もいるが、Ｅ判定のなかにもＤ判定に近いのか、そうでないかで大きく違う。判断は慎重になるべきだという。教育関係者の間では秋から冬にかけて成績が急上昇する「現役曲線」が見られるという指摘もある。秋の模試では、調子が悪くてもじわじわと成果が出るのもよくある話だ。合格判定はあくまでも目安。地道な努力をすることが前提だが、受験関係者たちは「模試判定だけにとらわれず、本番に挑んでほしい」と話している。</description>
      <pubDate>Sat, 27 Jan 2024 06:51:07 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>志願者の６割はＥ判定、模試成績表の見方を知らない人が多いです</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-155704/</link>
      <guid>http://tounoo.com/blog-155704/</guid>
      <description>大学入試を乗り越えた元受験生たちに話を聞くと「模試はＥ判定が続いた」という人も少なくない。それもそのはず、Ｅ判定の割合はその大学を志望する受験生のおよそ６割を占めているのだ。毎年延べ２３０万人が受験する大手予備校「河合塾」の模試を例に挙げると、Ａ判定は合格率８０％以上▽Ｂ判定６５％▽Ｃ判定５０％▽Ｄ判定３５％▽Ｅ判定２０％以下−といった具合で、１５ポイント刻みで、志望大学への合格の可能性を示している。「合格率２０％以下」だと突きつけられるショックが大きいが、志願者の半数以上がＥ判定だと知れば受け止め方も変わるだろう。各ランクの受験者の分布は均一ではなく、Ａ〜Ｅまで２割ずつ均等に分布していると誤解している人が多い。Ｅ判定が出ると、直ちに志望校を変更するという人もいるが、Ｅ判定のなかにもＤ判定に近いのか、そうでないかで大きく違う。判断は慎重になるべきだという。教育関係者の間では秋から冬にかけて成績が急上昇する「現役曲線」が見られるという指摘もある。秋の模試では、調子が悪くてもじわじわと成果が出るのもよくある話だ。合格判定はあくまでも目安。地道な努力をすることが前提だが、受験関係者たちは「模試判定だけにとらわれず、本番に挑んでほしい」と話している。 IMG_9320.jpeg</description>
      <pubDate>Tue, 07 May 2024 16:35:53 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>先日、塾生の三者面談が終わりました。</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-155140/</link>
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      <description>先日、三者面談が終わりました。殆どの塾生が参加してくれましたが、今回は学校の中間テスト対策の合間を縫って行いましたので、日程があまり取れず、ご都合が合わなかった方には大変申し訳なかったです。また、次回のお越しをお待ちしております。保護者の方々からは、「こんなに成績を上げてくださって、本当に有難うございます」「たくさんの入試情報を提供してもらいました」「なかなか手に入らない私立奨学入試の過去のリスニングCDや、公立前期選抜の独自問題の過去問を有難うございます」「大学入試について詳しく教えて頂きました」「高校入試で合格するために必要なことや、勉強のやり方についてよくわかりました」等々、たくさんのお言葉を頂きました。このようなお声が我々の力になります。これからも生徒さんの将来のために、精一杯後押しをしていきます。当尾学院職員一同</description>
      <pubDate>Tue, 05 Dec 2023 08:39:11 +0000</pubDate>
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      <title>大学入試予備校で教えます。</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-150801/</link>
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      <description>当尾学院の高校部の評判がすこぶる良く、かって当塾の「compo」で熊本大学に合格した卒塾生の縁もあり(卒塾生の現在のアルバイト先だそうです)、来春4月から大学入試専門の某予備校で教えることになりました。週に1回だけという条件で、塾の休みを利用して教壇に立つ予定です。どうか宜しくお願い致します。</description>
      <pubDate>Mon, 06 May 2024 03:07:03 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>５月掲載記事</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-137367/</link>
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      <description>小・中学生のお子様・保護者の方へ　塾の再開と通常授業のご案内　日ごと強まる日差しに、夏への移ろいを感じる季節を迎えました。皆様方におかれましては、今後は活力に満ちた益々のご活躍をお祈りいたします。新型コロナウィルス感染拡大予防の為、学校の休業が続いておりますが、皆様方におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。特にお子様におかれましては、学校休業中に登校日や家庭学習の課題があるとはいえ、授業のない中、思うようにご自身の学習を進め辛い日々をお過ごしではないでしょうか。ご家族の方々のご不安やご心配もお察しいたします。そうした中にも、政府や自治体の休業要請も全国的に徐々に解除の報告へ向かっており、小・中学校の授業も６月から再開されることとなりました。塾ではこれまで、学校休業中にも徹底した感染予防に取り組みながら、人数や時間帯を限定して、生徒さんの入試対策や前学年までのおさらいなどに今なお取り組んでおりますが、部活のお休みや中体連の中止、定期テストの日程など、まだまだ先が見えない状況もございます。当尾学院としましては、皆様のご不安やご心配を払拭すべく、６／１(月)から本格的に通常授業を再開し、今後もコロナ渦による様々な学習への影響に対応してまいります。学校の再開後もしばらくは、限定的に登校時間の制限、部活や学校行事の自粛等々、お子様の勉強の時間にはまだまだ余裕があるかもしれません。勿論、まだ気を緩める時期ではございませんが、授業が殆ど進んでいないこのタイミングで、お子様の学習体制を整えるためにも是非、当塾へのご入会をご検討頂きたいと存じます。特に、入試を控えているお子様におかれましては、令和３年度入試において変更が予想される試験の範囲や選抜方法、またその対策についても数々の情報が必要かと思われます。このような対応や対策には、塾の力がきっとお役に立てると思います。塾の詳しい内容、口コミにつきましては、「塾ナビ」サイトでもご覧頂けます。今後、当尾学院として行うこと・職員は、毎日検温し、マスク着用・手洗いを実施し、衛生管理を徹底します。検温の結果、３７．５度以上の熱や風邪のような症状があるときは、出勤致しません。職員が1人でも３７．５度以上の熱や風邪のような症状がある場合は、授業を休講とする場合があります（他の職員で対応することも視野）。・教室での授業は、可能な限り、隣の方と十分な間隔を空けて受けて頂けるようにします。教室の窓や扉を定期的に開けて、空気の入れ替えを行います。又、窓を開けたままの状態で授業を行うこともありますので、外の音が若干聞こえることがありますが、ご了承ください。・椅子・机はもちろん、ドアノブや電話機などの取手などの頻繁に人が接触する箇所は徹底して消毒します。・授業中は常に巡回を行い、体調不良の方がいらっしゃった場合には速やかに対応致します。生徒・保護者の皆さんへご協力をお願いしたいこと・ご家庭にて検温していただき、３７．５度以上の熱や風邪のような症状があるときは、登塾をお控えください（念のため、塾でも入室の際は全員に非接触の体温計で検温します）。・飛沫感染を防ぐためにも、教室に入る時には必ずマスクの着用をお願い致します。咳やくしゃみが出る場合は、（サイズ感など、マスクも万全ではないので）袖で口を覆うなどの咳エチケットを心がけてください。・入館時には、塾入口にある消毒液で手の殺菌を行ってください（職員も対応します）。授業の前には全員、手洗いやうがいを行ってください。手洗い場にある除菌タイプの泡石鹸で１５秒以上（３０秒までが目安）手を洗い、自分の清潔なハンカチ等でふき取ってください。・感染予防・拡大防止のため、教室の窓を定期的に開けますので、寒さに備えた服装で登塾してください。・教室内で発熱や咳・くしゃみなどが出るなど感染が疑われるような体調の異常を感じた場合は、速やかに職員へお申し出ください。体調不良の場合には、早めに休むようにしてください。発熱がなくても、咳やくしゃみなどの症状がある場合には無理な登塾はしないでください。・高熱や咳等が長く続く場合など、感染症の疑いがある場合には、厚労省が公表した「相談・受診の目安」に従って行動し、感染又は感染の疑いのある児童・生徒におかれましては、通塾をお控えください。・お子様または保護者や同居者の方が新型コロナウイルス感染症と診断された場合には、速やかに塾にご連絡ください。</description>
      <pubDate>Thu, 09 Jul 2020 20:20:26 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>来年の高校入試範囲と今の受験生が考えること</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-136504/</link>
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      <description>中３の範囲の後ろの方が削られる可能性が出てきました。しかし、英語と国語はおそらく変わらないでしょう。範囲が後ろだろうと前だろうと同じでしょうから。学校の授業にはあまり影響されない教科ですし。(あまり気が付かないことですが…入試に対応できる英語や国語は塾でしか勉強できません。学校は予備校ではありませんし、入試は教科書から出るのではなく、塾のテキストからしか出ないのです。(1教科だけでも中身が違う教科書がいくつもあるのに、県内の中学校もそれぞれ使う教科書が違うのに「入試は教科書から出る」という理屈は、公平な入試を行う上でおかしいですよね)、こんなことはよく考えれば、誰にでもわかることですよね)高校入試の範囲が変わるのに関係してくるのは、数学、理科、社会の３教科ではないでしょうか。おそらく、社会は「経済」の最後が少し削れるか、もしくは出ないでしょう。 理科も最後で習う分野(「天体」など)が丸々でない可能性が高いでしょう。数学はというと、「三平方の定理」と「円周角」が影響あるかもしれません。「円周角」は作図に絡めてよく出てきますが、カリキュラム的には最後なので出ない可能性が高いと思われます。数学の平均もこれまで低かったので、来年は簡単にすることと相まって「円周角」は出ない可能性が高いでしょう。「三平方の定理」は、いつもは大問6の空間図形の問題あたりで出てくるのですが、来年は出ないか、簡単な問題にするかになるのかもしれません。これはこれまで数学が難しすぎた事が関係していると思います。その前の分野の「相似」はヤマをはらずに普通に勉強することは大事だと思います。いずれにしろ、来年の入試に向けて、範囲が削られてよかったと思う生徒、逆にそうは思えない生徒、いろいろ考える生徒がいるでしょう。そして実際に、有利になった生徒、不利になった生徒もおそらく出てくるでしょう。しかし、これはまだ予想の域を超えません。はっきり言えることは、入試の範囲がどうなろうと、今学校が休業中のこの時期に学校の宿題以外にどれだけ勉強できるか、前に進めるかということで、もう今の時点で合否がほぼ決まるのではないかということです。この学校休業中の期間はそれだけとてつもなく大きいと思います。ですから学校の宿題に追われているようでは、もう脱落するかもしれません。誰もが同じ内容の学校の宿題をするだけでは、他の生徒より前には進めませんから。中学3年生だけでなく、高校3年生ももちろん、他の中学1、2年生や高校1、2年生も同様、この時期に学校の宿題以外にどれだけ勉強できるか、前に進めるかということで入試の結果はほぼ決まると思います。「入試はまだ再来年だからとか、再々来年だから」と思って、せっかくの外出自粛なのに、この時期に学校の宿題だけしかやらず、あとは家で1日中ゴロゴロしている生徒は高い確率で入試は失敗すると思います。なぜなら…潜在的に、学校が休みの日にも勉強しない習慣がついてしまうのに加え、この学校の休業期間中をチャンスと考え、学校の宿題の他に「苦手克服」「前学年までのおさらい」「普段はなかなかやる時間がない漢字や英単語に取り組む」等々を考える輩が確実に存在するからです(塾に通っている生徒は皆そうです)。3/3以降、この夏休み以上に長い学校休業期間中に、敢えて宿題以外の勉強にも取り組んだ生徒に、1日中ゴロゴロしていた生徒が何年かかっても絶対追いつくはずはあり得ませんから。</description>
      <pubDate>Sat, 16 May 2020 11:33:20 +0000</pubDate>
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      <title>「9月入学制」って、本当に今必要ですか？</title>
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      <description>新型コロナウィルスの感染拡大で、各学校が休校、再開の目途が立たない状況が続いています。学校の制度において、4月から始まる予定であった新学期が、GW明けへと一旦延期され、さらに「9月入学制」が検討されつつあります。「9月入学制」が妥当とする意見、その反対意見とありますが、乗り越えるべき課題はあるものの、総論賛成・やるなら今！というのが大勢のようです。「9月入学制」となった場合はどうなるのでしょうか。仮に、「9月入学制」となった場合、年間スケジュールは大体こんな感じでしょうか。↓ 9月　入学式・始業式・健康診断・家庭訪問10月11月　運動会・修学旅行12月　球技大会・冬休み（2〜3週間程度？）1月　　冬休み（続き）2月3月4月　　春休み（１週間程度？）5月　　市立小学校入試　学力テスト6月　　センター試験　私立高校・中学入試7月　　卒業式・終業式　国公立大学二次試験　公立高校入試8月　　夏休み（40日程度？）今の現状は、「9月入学制」の議論が始まったところであり、公式に発表されているスケジュールはありませんので、イメージを持ってみて頂ければと作ってみました。海外では9月始まりが主流とはよく言われていますが、実際のところはどうなんでしょう。9月が始まりの国は、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ベルギー、ロシア、トルコ、中国、モンゴルなどです。その一方で、シンガポールは1月、韓国は3月、パナマは4月、タイは5月というように、新学期スタートの時期には国によって結構ばらつきがあります。海外主要国の学校始まりの時期↓1月…シンガポール1月末〜2月初め…オーストラリア、ニュージーランド3月…韓国4月…パナマ5月…タイ6月…フィリピン9月…アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ベルギー、トルコ、モンゴル、ロシア、中国10月…ナイジェリア、カンボジア 一概に、9月始まりがスタンダードとは言い切れないみたいです。日本の報道というのはやはり、大袈裟かもしれません&amp;#128167;なのに突然、日本にとって習慣的にも文化的にも馴染みのない「9月入学制」。９月新学期に移行すると、児童生徒、学生は、みんな約半年、余分に学校に通うことになります。この半年の価値は、人それぞれですが、軽いものではないだろうと思います。ニュースでも話題になりました署名活動をした高校生のように、休校中はさまざまな活動が自粛されて残念だったから、「もう一度やり直したい」という気持ちの子もいるでしょう。気持ちはわかります。しかし、「半年も延びるのはイヤだ、当初の予定通り３月に卒業したい」という気持ちの子も当然いると思います(「この４月からの半年がムダなわけではない」という見方をする子もいるでしょう)。結局、「９月新学期制」は、こうした気持ちの子たちを我慢させ、強制的に約半年、時間的に拘束することにもなります。この影響は重く捉えたほうがよいのではないでしょうか。又、今年から９月新学期にすると、高校生や大学生らにとっては、学費や生活費が8月まで半年分くらい余分にかかることになります。政府や大学等のほうでなにか支援策が講じられるかもしれませんが、全額補填などはないでしょうから、やはり「9月入学制」に賛成の場合、自腹をきることは覚悟しなければならなくなります。それから、早生まれの人はどうなるのか？という疑問もあります。今、現在は「早生まれ」というと1月1日〜4月1日生まれの人を指します。同じ西暦に生まれたとしても、4月1日に生まれた人は学年が一つ早く進み、4月2日に生まれた人は一年遅いというわけです。これまで同様に「満年齢」で考えるとすると、9月2日生まれ〜翌年9月1日までが同学年ということになります(そして早生まれは6月1日〜9月1日までに生まれた人になります)。しかし、このように考えると、学年が同じだった人が違う学年になったり、重複してカリキュラムを受けたりするといったことが発生し、教育現場が混乱するのではないでしょうか。西暦や年号など暦上(の区切り)では1月1日から12月31日まで、(会計、事業)年度は4月2日から翌年4月1日まで、 「9月入学制」の学年(の区切り)は9月2日生まれから翌年9月1日まで、と本当にややこしくなりそうです。※現在の学年は、(会計、事業)年度の期間にほぼ合わせてありますから、今から突然学年が同じだった人が違う学年になったりするのは本当に大変でしょうね。他にも考えることはあります。日本の会計年度、事業年度は4月〜3月であり、官公庁はこれで動きます。そのため、民間企業も3月決算が多かったり、入社時期も４月なので、このあたりをどうするのか、学校の制度のみならず、幅広い議論が必要です。必要な議論というのは…さらに、働いていたら得られたであろう５〜６ヶ月分の給与等を失うことにもなるということです（もっと厳密に言うと、退職金などにも多少影響するが、退職の時期も後ろ倒しになるのに退職金は何も変動しない）。経済学でいう機会費用の考え方です。ラフな計算すると、いまの高校生は１学年にだいたい100万人います（高卒後進学する人も多いが、大学生等で就職する人も含めて計算します）。約100万人×20万円（初任給・月）×5〜6ヶ月とすると、日本全体で約１兆〜1.2兆円の損失である。これにプラス、学費、生活費などを加えた経済的な負担がかかることになります。 又、「９月新学期」は、社会への影響が甚大です。企業などの採用時期を見直す必要がありますが、これは時期をずらすか、通年採用などにすればよい話であるので、手間、労力はかかるとはいえ、そこまで大きなダメージだとは考えにくいです。深刻なのは、人手不足への影響です。「９月新学期」を主張する方々は、5〜６ヶ月の間は新規の労働力が約100万人分が不足するということをきちんと考えておられるのでしょうか。新型コロナの影響で未曾有の不景気になる可能性もあり、採用を絞る企業等も多いことでしょう。リストラ、雇い止めなども既に起きています。観光業に至っては厳しい状態が続きそうです。来年、再来年の３月に卒業しても、就職できない子たちもたくさん出てくるかもしれないです。また一方で、医療崩壊が心配されているように、医療にはもっと人手を投じていく必要があるでしょう。介護、福祉、保育なども、今でも人手不足です。今年から「９月新学期」にしますと、医学部や看護学校等に通っていた学生も半年分、就職が遅れます。しかも、そうした業界へは、簡単には人の移動、転職ができません。当たり前ですが、昨日まで観光業をやっていた人が、今日から看護師や保育士ができるわけではありませんし、経済学部の学生がいきなり医療現場で従事できるわけではありません（受付などは別ですが）。「9月新学期」にすると、もともと人手不足であったこうした業界がさらに厳しくなる可能性があります。これは、ひいては医療や福祉などサービスを受ける一般の市民にも影響が及びます。さらに問題は、この危機的状況の時期に、「９月新学期」という制度改正に文部科学省等の人的リソースを割くのが賢明と言えるのかという点です。「９月新学期」にするには、少なくとも学校教育法施行規則の改正が必要となります(下記★印参照)。それは、現行では「第五十九条　小学校の学年は、四月一日に始まり、翌年三月三十一日に終わる。」となっているからです(中学校などにも準用されています)。法律よりも改正への労力はかからないかもしれませんが(下記★印参照)、これだけ社会に大きな影響が及ぶ改正である以上、しかるべき審議や手続き(たとえば、国会への説明、中教審などでの審議、パブリックコメントなど)は必要となるでしょう。★4/28 20:20修正・追記　学校教育法第17条に「保護者は、子の満六歳に達した日の翌日以後における最初の学年の初めから、満十二歳に達した日の属する学年の終わりまで、これを小学校、義務教育学校の前期課程又は特別支援学校の小学部に就学させる義務を負う。」とありますので、この規定も改正する必要があると思います。　学校教育法施行規則のみの改正では、たとえば、今日4月28日に６歳になった子は今年の9月から小１に、9月以降に6歳になる子は翌年の9月から小1年になることになりますので、４〜８月生まれの子と、９月〜３月生まれの子が同級生ではなくなってしまいます。こうなってきますと、少なからず、文科省の官僚をはじめ、さまざまな人々が時間と労力をこの改正に取られることになります。そのような時間があるならば、例えば、学校、家庭におけるICT環境の整備など、別の仕事をもっとしてもらったほうがよいのではないでしょうか。優先順位の問題であります。加えて、各地の教育委員会も制度改正などが必要になり、また振り回されることになります。感染防止対策や子どもたちの学びの場確保など別の政策に労力を割いてもらうほうがよいと思うのです。「9月新学期」にはもちろん、利点、メリットもありますでしょう。私も全面的に反対ではありません。しかし、これまで述べた問題点を覆す(上回る)ほどの大きな利点と言えるでしょうか。加えて、もうひとつ考えたいことは、子どもたちの学力保障や入試での不公平の是正などを図るためには、「9月入学」のようなオオナタをふるうよりも、別の手段・方法がある、ということです。学力保障や学力格差問題について言えば、各学校は、ICTを活用したり、可能な地域はたまに分散登校にしたりして、児童生徒の学習へのやる気を高めていくこと、フィードバックをしていくことが必要だと思います。「９月入学」で問題を先送りしている場合ではないと思うのです。高校入試や大学入試について言えば、例えば、今年度だけを特例として、出題範囲を狭めたり、あるいは選択を広げたりすること(大問が６つあれば、４問から選んで解答できるようにするなど)で、休校している生徒と再開している生徒との間で、なるべく不公平が生じないようにすればよいと思います。「高校時代に自粛自粛ばかりじゃなく、もっと思い出がほしかった」というのでしたら、新型コロナが落ち着いたあと、気の合う仲間と旅に出かけてみるのもいいでしょう。「9月新学期」にならなくても、あるいは大人に頼らなくても、署名活動ができるくらい積極的な高校生なら、他にもたくさん切り開ける扉ははあると思います。「9月入学制」は私自身は簡単な話ではないと思うのですが、皆さんはいかがお考えでしょうか。</description>
      <pubDate>Sun, 03 May 2020 00:45:26 +0000</pubDate>
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      <title>かって観た映画「Virus ウィルス」(邦題「復活の日」)</title>
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      <description>私が中学3年生の頃のある日、友人と映画館に行きました。それまで家族と一緒に映画館に行ったことはあっても、友人も一緒とはいえ、自分で劇場(映画館)に行ったのは、この映画を観た時が初めてでした。それは「復活の日」という角川映画の作品でした。(英題は“Virus”ウィルス) 156分作家の小松左京さんが1964年に書き下ろしで発表したSF小説を原作に1980年6月に東宝系で公開されたものです。今の新型コロナウィルス感染拡大と同様に世界が震撼し、混乱に陥っている様子がこの映画でも描かれています。この映画を観た過去の記憶もあり、最近では「同じようなことが実際に現実の世界でも起きてしまうかもしれない」という予感に苛まれています。ここからは、関連資料からの抜粋です。角川春樹事務所とTBSが共同製作し、東宝が配給した1980年の日本映画。アメリカ大陸縦断ロケや南極ロケを敢行し、総製作費は25億円とも32億円ともいわれたSF大作映画である。草刈正雄ボー・スヴェンソンオリヴィア・ハッセー夏木勲グレン・フォード多岐川裕美ロバート・ヴォーン千葉真一チャック・コナーズ渡瀬恒彦ジョージ・ケネディ緒形拳映画版ストーリー1982年、米ソ冷戦は雪解けに向かいつつあり、米国軍でタカ派のランキン大佐にとって面白くない。一方、米国の細菌学者マイヤー博士は自分が作成に携わったMM-88というウイルスが東側に渡ったという懸念に、頭を抱えていた。ランキン大佐の来訪にマイヤー博士はMM-88を奪還できたかと問うが、CIAはまだ奪還できていなかった。MM-88は極低温下では活動を休止しているが、気温が上がると活発化して爆発的に増殖するモンスターウイルスだった。マイヤー博士は元々毒性がなかったMM-88にランキン大佐が各大学で作らせた研究成果を合わせて耐性や毒性をつけ、化学兵器として完成させていたことを問い詰める。その事実をマイヤー博士が告発しようとしていることを知ったランキン大佐は、軍の息のかかった精神病院にマイヤー博士を隔離する。日本では南極観測隊に志願した地震予知学者の吉住(草刈正雄)が、恋人の則子(多岐川裕美)から別れを切り出されていた。一方、東ドイツの科学者は米国から盗み出した研究中のMM-88の毒性と脅威を知り、CIAを通じてサンプルをウイルス学の権威に渡してワクチン開発を依頼しようとしていた。しかし、科学者がCIAだと信じてサンプルを渡した相手はマフィアであり、彼らはセスナ機で逃走中にMM-88ごとアルプス上空で墜落事故を起こした。その直後からカザフスタンでは放牧中の牛が大量死し、イタリアでは嬰児と幼児を中心に感染が広まっていく。かつてのスペインかぜに倣って「イタリア風邪」と通称された疾患は全世界に広まりつつあり、米国大統領リチャードソンは事態を重く見て閣僚たちと対応策を練るが、爆発的な感染にワクチン精製が追いつかず、世界各国では暴動にまで発展する。この事態が化学兵器によるものではないかと指摘した上院議員バークレイに救出されたマイヤー博士は早速ワクチン精製に取りかかり、ランキン大佐を拘束に追い込む。一方、米国軍タカ派のガーランド将軍は示威目的で自動報復システムの起動を進言するが、リチャードソン大統領に拒絶される。日本国内でも感染を拡大しつつある恐るべき致死率の「イタリア風邪」は(映画の中では、日本国内の死者数は3000万人とされている)、各国主要都市を次々に壊滅させていく。看護師として患者の対応に追われていた則子は疲労が祟り、吉住との子を流産してしまう。「イタリア風邪」の猛威の状況は、南極にも知らされていた。隊長の中西(夏木勲)は各国の観測所と連絡を取り合い、事態の把握に努める。家族を日本に残す隊員たちの動揺は増すばかりで、妻子持ちの辰野(渡瀬恒彦)も焦りを隠せない。そんな中、ニューメキシコ州からとある少年の通信が昭和基地に届くが、無線機の扱いを知らない彼は父の銃で自殺する。辰野の動揺は頂点に達し、妻子の写真を抱えた彼は南極の大地に姿を消した。ついにMM-88はソ連指導者をも死に至らしめ、米国リチャードソン大統領の妻も命を落とす。リチャードソン大統領は政敵バークレイと過去を語り合う中、南極にある米国パーマー基地の存在を思い出す。基地の健在を知ったリチャードソン大統領は最後の大統領令として、南極に残る各国基地の越冬隊だけが最後に残された人類であると語り、外出や侵入者を許すなと命令した。新たに発足した南極政府の会議におもむくため、中西隊長と吉住はパーマー基地を目指す途中、ノルウェー基地で口論の果てに発生した銃撃戦から唯一まぬがれていた、臨月間近の女性隊員マリト(オリヴィア・ハッセー)を保護する。米軍のコンウェイ提督とソ連のボロジノフ博士は互いの遺恨を忘れて南極会議の中心に立ち、ノルウェー基地の吉住からは子供の無事誕生が伝えられた。子供はノルウェー語で「日の出」を意味する「Gry（グリー）」と名付けられた。しかし、男性に対する女性の割合があまりにも少なすぎることからレイプ事件が起き、女性は貴重な資源として南極政府は性交渉を管理することとなる。さらにソ連の原子力潜水艦が救助を求めて寄港するが、艦内に感染者を抱えていた。寄港を許可できないと退ける(同じ祖国の)ボロジノフ博士に対し、艦長代理のスミノルフ少尉は上陸を強行しようとする。その窮地に現れた英国の原子力潜水艦ネレイド号はソ連の原潜を撃沈し、航海を続けるため去ろうとするが、感染者が出ていないことを確認されて上陸を許可される。英国ネレイド号の乗員たちを新たに加えた南極政府は最初のクリスマスを迎え、マリトと再会した吉住は彼女への好意を意識するが、マリトはクジで選ばれた別の男性と一夜を過ごすのだった。MM-88の脅威はなおも健在であり、南極政府のラトゥール博士がそのサンプルと向き合う中、吉住が新たな脅威の種を発見する。それは、まもなくワシントンD.C.の近郊で巨大地震が発生するというものだった。遠く離れた南極とは無関係と思われたが、自動報復装置が作動していた場合、地震による衝撃を核攻撃とコンピューターが誤認して報復用のICBMが発射される。英国ネレイド号マクラウド艦長は自動報復装置の作動を確認しており、米ソは互いの南極基地をも照準していた。発射を阻止するための決死隊の人選が行われ、アメリカ人カーターはこんなものは馬鹿げていると志願し、吉住は自分が選ばれたと嘘をついて同行を申し入れる。カーターは吉住の理解しがたい行動に暴力をもって説得しようとするが、吉住の決意は変わらなかった。基地に帰った吉住は、仲間からの粋な計らいによりマリトと最後の一夜を過ごす。万一の場合に備え、女性を中心とした一団は砕氷船で避難する。カーターと吉住はラトゥール博士からワクチンのサンプルを渡され、ネレイド号で大西洋からポトマック川をさかのぼってホワイトハウスに潜入するが、すでに前震が始まっており、地下にある自動報復装置を停止しようとする彼らの決死の行動もあと1歩のところでむなしく、核ミサイルは発射されてしまう。そして、全人類が絶滅し、無残な姿を残した世界は二度目の死を迎えたが、ラトゥール博士のワクチンは有効だった。ただ1人生き残った吉住は歩き出し、南北アメリカ大陸を徒歩で縦断していく。途中、絶滅していった人間たちの数々の文明の遺跡が目の前でたくましく残る姿に励まされ、精神を病みおびただしい死者たちの絶望の声を聞いても歩みを止めなかった吉住は、やがてチリ南端にある湖畔へたどり着く。まさか…そこは、核攻撃から避難していたマリトやラトゥール博士たちの作った集落だった。原作版ストーリー196X年2月、イギリス陸軍細菌戦研究所で試験中だった猛毒の新型ウイルス「MM-88」がスパイによって持ち出される。スパイの乗った小型飛行機は吹雪に遭ってアルプス山中に墜落し、ウイルス保管容器は砕け散る。春が訪れて気温が上昇するとMM-88は大気中で増殖を始め、全世界に広まった。当初は家畜の疫病や新型インフルエンザと思われたが、心臓発作による謎の突然死が相次ぎ、おびただしい犠牲者を出してなお病原体や対抗策は見つからず、人間社会は壊滅状態に陥る。半年後、夏の終わりには35億人の人類を含む地球上の爬虫類・両生類・魚類・円口類を除く脊椎動物が、ほとんど絶滅してしまう。生き残ったのは、南極大陸に滞在していた各国の観測隊員約1万人と、海中を航行していたために感染を免れた原子力潜水艦ネーレイド号（イギリス軍）やT-232号（ソ連軍）の乗組員たちだけであった。過酷な極寒の世界がウイルスの活動を妨げ、そこに暮らす人々を護っていたのである。南極の人々は国家の壁を越えて結成した「南極連邦委員会」のもとで再建の道を模索し、種の存続のために女性隊員16名による妊娠・出産を義務化したほか、アマチュア無線で傍受した医学者の遺言からウイルスの正体を学び、ワクチンの研究を開始する。4年後、日本観測隊の地質学者の吉住は、旧アメリカアラスカ地域への巨大地震の襲来を予測する。その地震をホワイトハウスに備わるARS（自動報復装置）が敵国の核攻撃と誤認すると、旧ソ連全土を核弾頭内蔵ICBMが爆撃することや、それを受けた旧ソ連のARSも作動して南極も爆撃されることが判明する。吉住とカーター少佐はARSを停止するための決死隊としてワシントンへ向かい、ホワイトハウス地下の大統領危機管理センターへ侵入するが、到着寸前に地震が発生したためにARSを停止できず、その報復合戦で全世界は2回目の死を迎える。しかし、幸いにも南極は標的とならなかったうえ、中性子爆弾の爆発によってMM-88から無害な変種が生まれ、皮肉にも南極の人々を救う結果となる。6年後、南極の人々は南米大陸南端への上陸を開始し、小さな集落を構えて北上の機会を待っていた。そこに、服が千切れて髪や髭はボサボサという、衰弱した放浪者が現れる。それは、ワシントンから生き延びて徒歩で大陸縦断を敢行してきた吉住だった。精神を病みながらも仲間のもとへ帰ろうとする一念で生還した吉住を人々が歓呼で迎えた。多くの犠牲を出したとはいえ、人類は滅亡寸前で新たな再生への道を踏み出すこととなったのだ。被災地に多くの文明の遺産が残っているおかげで、人類社会の再生は原始時代からのやり直しよりも遥かに迅速なものとなるという希望に満ちた見通しとともに物語の幕は下りる。映画の中には、現在の新型コロナウィルス感染拡大の状況とよく似た描写が出てきます。医療崩壊、ワクチンの不足、特に被害の大きい国としてクローズアップされているイタリア(「イタリア風邪」という言葉も出てきます)、外出と感染者受け入れの拒否(劇中では感染者のいる潜水艦を“清潔区域“の南極に寄港させませんでした)、そして、核とウィルス。今月16日、首相はジャーナリストに対して「第3次世界大戦は核戦争になるであろうと考えていた。だがこのコロナウイルス拡大こそ、第3次世界大戦であると認識している」と語っています。映画の中には、「人類は同じ誤りを繰り返し、そのたびに文明が滅びた。歴史にはっきり記されている通りだ。歴史を忘れた者だけが、過誤を繰り返す。我々もまた…」という台詞が出てきます。そういえば、歴史上多くの文明が(立派な遺跡を残して)滅んでしまいましたが、これまで人類が滅んでいったのは戦争や侵略、自然災害などではなく、大体は疫病によるものが殆どなのだそうです。人類の歴史は、文明を築いては疫病で絶滅し…の繰り返しだったようです。まだまだグローバルではなく、大陸間での移動もない時代だったので、局地的な絶滅にとどまっていますが(人類の絶滅とは大袈裟かもしれませんが)、今では高度に文明が発達し人々の移動も密になっている時代なので、やはり今度は人類の絶滅も地球規模なのでしょうか。こんな歴史の繰り返しは経験したくないものです。</description>
      <pubDate>Fri, 23 Oct 2020 12:28:57 +0000</pubDate>
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      <title>塾が「休校」をお知らせした翌日に「全国緊急事態宣言」が…</title>
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      <description>今は外出自粛ということで、ずっと自宅におりますが…そういえば、ＨＰには何も載せてなかったことを思い出し、毎週楽しみにしている「７ＤＡＹＳニュースキャスター」(前番組「ブロードキャスター」から３０年くらいずっと欠かさず見ています)が始まる前に、教室にやってきて更新をしております。この度は５/６までを休校と致しまして、本当に申し訳ございません。誠に不本意ではありますが、後になって対応が後手に回るような状況は避けるべきという判断を致しました。塾生の皆様には、昨年の「前期中間テスト範囲表」を送りました。自宅での勉強にお役立てください。休校中の対応ですが、以前「熊本地震」の時にもオンライン指導などをやってみたことがあるのですが(当時、他塾はまだやっていませんでした)、正直あまり意味はなかったです。こんな時、生徒たちが勉強をするのは最初のうちです。はっきり言ってあとはやりません。経験上、オンライン学習はすぐに飽きます。まあ、塾のアピールくらいにはなるでしょうが、今の情勢では成績アップに繋がらないのでやりません。今は新型コロナウィルス感染拡大の予防で、生徒達も勉強する気持ちどころではないでしょう。せいぜい、学校の宿題(かなり多いみたいです)だけで精一杯だと思います。物理的に時間に余裕があるだけで頭の中は余裕がないと思います。(時間があれば勉強できると考えるのは素人です。生徒たちは機械ではないのですから)今は外出せずに感染予防に努めて、また休校明けに塾生全員が来てくれるだけで１００点満点です。どんなに勉強が遅くなっても、当尾学院は必ず取り戻しますし、全員合格を達成します！プロフェッショナルですから、そこだけは間違いないです。それでも、今日はチラホラ塾に宿題の指示や教材を求めに生徒達がやって来ました(事前に連絡があり、塾電話から私の携帯に転送されてきました)。ほうら、日頃からずっと勉強へのヤル気に繋がるような話を口癖のように話していたから(でも、最近のニュースについての話が多いかな…)、塾生達はやはりわかってらっしゃる！(多少、個人差はありますが…)</description>
      <pubDate>Sat, 02 May 2020 13:18:06 +0000</pubDate>
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      <title>休校のおしらせ 4/15 (水) 17：38、送信メールから</title>
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      <description>いつもご協力、有難うございます。先日、宇城市教育委員会より「4/15(水)から臨時休校」のお知らせがございました。塾としては当初、今後もいつも通りに授業を行う予定でおりましたが、明日4/16(木)から5/6(水)までを休校と致します。誠に申し訳ございません。お休みされた分につきましては、5/7以降から期限なしで「振替授業」を行います。後日、授業の予定や日程の変更などがありましたら、また改めてお知らせ致します。保護者の方々におかれましては、お子様の過ごし方や学習面など不安な面が多いかと思いますが、どうかご理解とご協力のほど宜しくお願い致します。</description>
      <pubDate>Sat, 18 Apr 2020 20:52:36 +0000</pubDate>
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      <title>コロナウィルスとは今後、上手に付き合っていく。</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-135466/</link>
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      <description>今後、当尾学院として行うこと・職員は、毎日検温し、マスク着用・手洗いを実施し、衛生管理を徹底します。検温の結果、３７．５度以上の熱や風邪のような症状があるときは、出勤致しません。職員が1人でも３７．５度以上の熱や風邪のような症状がある場合は、授業を休講とする場合があります（他の職員で対応することも視野）。・教室での授業は、可能な限り、隣の方と十分な間隔を空けて受けて頂けるようにします。教室の窓や扉を定期的に開けて、空気の入れ替えを行います。又、窓を開けたままの状態で授業を行うこともありますので、外の音が若干聞こえることがありますが、ご了承ください。・椅子・机はもちろん、ドアノブや電話機などの取手などの頻繁に人が接触する箇所は徹底して消毒します。・授業中は常に巡回を行い、体調不良の方がいらっしゃった場合には速やかに対応致します。 生徒・保護者の皆さんへご協力をお願いしたいこと・できる限りご家庭にて検温していただき、３７．５度以上の熱や風邪のような症状があるときは、登塾をお控えください（念のため、塾でも入室の際は全員に非接触の体温計で検温します）。・飛沫感染を防ぐためにも、教室に入る時には必ずマスクの着用をお願い致します。咳やくしゃみが出る場合は、（サイズ感など、マスクも万全ではないので）袖で口を覆うなどの咳エチケットを心がけてください。・入館時には、塾入口にある消毒液で手の殺菌を行ってください（職員も対応します）。授業の前には全員、手洗いやうがいを行ってください。手洗い場にある除菌タイプの泡石鹸で１５秒以上（３０秒までが目安）手を洗い、自分の清潔なハンカチ等でふき取ってください。・感染予防・拡大防止のため、教室の窓を定期的に開けますので、寒さに備えた服装で登塾してください。・教室内で発熱や咳・くしゃみなどが出るなど感染が疑われるような体調の異常を感じた場合は、速やかに職員へお申し出ください。体調不良の場合には、早めに休むようにしてください。発熱がなくても、咳やくしゃみなどの症状がある場合には無理な登塾はしないでください。・高熱や咳等が長く続く場合など、感染症の疑いがある場合には、厚労省が公表した「相談・受診の目安」に従って行動し、感染又は感染の疑いのある児童・生徒におかれましては、通塾をお控えください。・お子様または保護者や同居者の方が新型コロナウイルス感染症と診断された場合には、速やかに塾にご連絡ください。なお、今後の政府や宇城市教育委員会の発表によっては、日程を変更する場合がございます。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Mar 2020 20:20:04 +0000</pubDate>
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      <title>元気になりました。</title>
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      <description>新型コロナウィルス(COVID-19)感染拡大防止の影響で、学校の休校、さらに延長で、塾もその間はお休みという決断をしたものの、大変悔しく、もどかしく、不安な日々を過ごしてきました。中学3年生のうち希望者する受験生には入試本番まで休むことなく毎日、消毒や検温、手洗いや換気などに努めて、1日6時間の対策を行ってきたものの、入試以降これだけ授業から遠ざかっているとやはり精神的には滅入ってしまい、とうとうダウンしてしまいました。「やはり少しでも早く、他の塾と同じように16日(月)というタイミングからでも再開すべきだったか」いや、「感染拡大について日々情勢が劇的に変わる中で、もし万が一何かあったら…」とかずっと思っていました。(結局、あと4日…もっともっと情報を集め、新型コロナウィルス(COVID-19)防止に関する知識を増やした上で予防策をはっきり決めてから、万全な体制を整えて再開しようと決めました。無策のまま中途半端に再開するのが一番良くないと思いましたが、これ以上は休めないという気持ちもありました。そこで「肉を切らせて骨を断つ」ではないですが、20日以降のお休みだけは何としても避けたいという思いから、19日まで塾のお休み延長を決めました)今日、「公立高校後期選抜」の発表があり、塾生全員合格という結果を知ったとたん、体調も徐々に回復してきました。やはり私は塾の人なんでしょうか。身体が良い方向に反応しているみたいです。12月くらいからずっと頭の中はほぼ入試のことだけでしたので、今は「ああああ、本当に良かったあああ」という気持ちでいっぱいです。(昨年は1名だけ合格出来なかったので、こんな気持ちにはなれませんでした)皮肉なことに塾がお休みの間、次々と春期講習の問い合わせがあり、生徒数も今年1月の人数を超えてしまいました。ホームページ宛には「この事態で、自宅にこもりきりとなり、不安なため、ぜひお願いできればと思います」(実際のメールをそのまま抜粋)というようなメールもたくさんありました。もう寝ている場合ではないんですが、やっぱり早く授業をしたいです。自分で決めたお休みにこれだけ苦しめられるとは思いませんでした。高校野球を初め、様々なスポーツやイベントの中止や延期に加え、さらには東京オリンピックの延期まで囁かれ、「終息までは少なくとも1年はかかるであろう新型コロナウィルス(COVID-19)とはどうやら長く付き合っていかねばならない」ということまで言われ始めています。やはりそのような生活を身につけなければならないのでしょうね。開き直って、潔癖症にでもなりましょうかね。早くいつもの日常に戻って欲しいですね。</description>
      <pubDate>Tue, 17 Mar 2020 22:48:46 +0000</pubDate>
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      <title>学校の休校延長に伴う塾の対応について</title>
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      <description>この度は急遽、塾がお休みになりまして、大変申し訳ございません。皆様方におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。新型コロナウィルス(COVID-19)感染拡大について終息の兆しが見えない中、さらに学校の休校が延期と発表されたことを受け、今後について熟慮を重ねた結果、苦渋の決断ではありますが、先ずは生徒さんの健康と安全を第一を考え、3月19日まではしばらく情勢を注視することと致しました。そして、20日からの授業再開に向けて、しっかりと準備を進めてまいりたいと思います。今後の予定では、日曜日を除く3/20(祝)から4/7(火)までを春期講習の期間と考えております。また、万が一の新型コロナウィルスの感染を危惧してこの間にお休みされた分につきましては、4月の通常授業から振替授業を行ってまいります。なお、今後の政府や宇城市教育委員会の発表によっては、日程を変更する場合がございます。もうしばらくもどかしい日々が続きますが、皆様のご理解とご協力をお願いしたいと思います。どうか宜しくお願い致します。</description>
      <pubDate>Tue, 17 Mar 2020 22:38:24 +0000</pubDate>
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      <title>お勧めの塾</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-134494/</link>
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      <description>おかげさまで、いつも当尾学院はたくさんの口コミやホームページを見たという方々からお問い合わせを戴いております。以前は城南にございます「エースゼミナール」という塾からもたくさんの生徒さんをご紹介頂きました。そのようなこともあり、今回は私の方からお勧めの塾をいくつか紹介したいと思います。実際にその塾の先生方とお付き合いがあったり、その塾に通ったことがある生徒さんにお聞きした話から書かせて頂きました。これから塾に通わせたいと考えておられる生徒さんや保護者の皆様にとって「食べログ」の塾版として参考になれば幸いです。※他にも一生懸命に指導されている素晴らしい塾はまだまだあると思いますが、また次回以降にご紹介させて頂きたいと思います。★尚陽学院(宇土市、宇土鶴城中のすぐ裏)10年位のお付き合いがあり、毎年合同で「ソフトボール大会」などのイベントを行なったりしておりますが、昔ながらの厳しい指導でありながらも、いつも変わらぬ生徒への愛情ある接し方や職員の先生方のブレない指導理念などは私だけでなく、地域の方々やお店をされている方々からもよく耳にします。宇土では一番信頼のおける塾だと思います。塾長先生は「熊本県学習塾協会」の会長でもあり、熊本県の学習塾界のリーダーともいえる立派な方です。★日進館(熊本市、けやき通りと浜線バイパスの交差点付近) 目の前に大手塾があり、一見地味で目立たない気もしますが、昼間からしっかりと準備をして生徒を出迎えてくれています。元高校教師の塾長先生はとても落ち着いていて、生徒さんや保護者の方々の不安を払拭される雰囲気があり、塾にありがちな追い詰められる中での勉強とは無縁で、いつも平常心でテストや入試に臨むことができるでしょう。アルバイトなど若い先生が多い大手塾にはできないことがこの塾にはたくさんあります。私の息子も一時期真剣に考えて、この塾に通わせようと思いました。(嫁の送り迎えが難しいということで泣く泣く断念)★城進ゼミ(宇土市、宇土駅前)宇土駅の前にはたくさんの塾がありますが、私は間違いなく(恐れ多くもプロの目でいうと…)、「城進ゼミ」が一番の塾ではないかなと思います。宇土駅前の塾の中では一番の老舗ですし、長い個人塾経営からのご経験やご苦労、生徒からの信頼など全てにおいて、他の塾の追随を許さないと思います。少なくとも、宇土駅前の他の塾とはキャリアが違いますし、塾としての質では絶対に負けません。以前、東日本大震災の直後にすぐ募金活動を始められた塾長先生の姿は、今の塾の指導にも通ずるものがあると思います。是非、問い合わせてみてください。★ウィル(合志市)今ではあまり交流はありませんが、以前この塾の塾長さんが「当尾学院」で働いていました。その頃の指導ぶりから見ても、塾としても間違いないと思います。私が見学に訪れた頃の開校当初は近くの公民館を借りて、細々と授業を行なっておりましたが、その後コツコツと地道に地域の信頼を重ね、今ではたくさんのアルバイトを雇うようになり、塾生数も50人を超える大きな塾になりました。是非、伺ってみてはいかがでしょうか。私もまた訪問してみようと思います。</description>
      <pubDate>Wed, 03 Feb 2021 22:55:25 +0000</pubDate>
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      <title>令和2年私立特待入試結果</title>
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      <description>今年も中学3年生全員合格しました。文徳高校　普通科進特コースＡ特待、C特待(複数名合格)文徳高校　普通科普通コースC特待(複数名合格)慶誠高校　普通科進学コース特待(複数名合格)尚絅高校　普通科総合コース開新高校　機械科八代白百合普通科進学コース国府高校　アクティブビジネス科(複数名合格)受験生の皆さん、合格おめでとうございます。</description>
      <pubDate>Tue, 17 Mar 2020 10:11:51 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>明日が待ち遠しいですね。</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-131629/</link>
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      <description>お盆休みも今日までです。今年は特に予定もなく、家でずっと高校野球を見ていました。鶴岡東の試合は面白かったですが、熊本工業の試合は興味がないので見ていません。本当はエンゼルスの大谷翔平選手の試合を見るためにロサンゼルスに行こうと思って、連休前にパスポートの発給申請(期限切れによる更新？)までしましたが、試合日程が合わず断念。メジャーリーグもテレビ観戦となりました。連休前は天草で勉強合宿(3泊4日)がありましたが、まだまだ授業をする体力は十分残っていたためか、連休中は野球観戦以外は教室で講習後半の準備をしていました。あとは、ファミレスでテストの過去問題などを解いていました。そのように過ごしていると、連休中の生徒の様子などを想像してしまいます。病気していないだろうか、怪我していないだろうか、何か事故に遭っていないだろうか、休み明けはちゃんと来てくれるだろうか、3年生は休み中でも気を緩めず勉強しているだろうか…等々、色々考えます。お休みは今日までですが、もう明日がもう待ち切れなくなります。完全に連休中にオフに切り替わらなかったパターンですね。連休を少なくしたいと考えてしまうと生徒はもう大変です。気をつけたいと思います。</description>
      <pubDate>Thu, 15 Aug 2019 15:16:02 +0000</pubDate>
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      <title>令和２年度熊本県立高等学校入学者選抜の基本方針</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-130938/</link>
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      <description>【基本方針】令和２年度（２０２０年度）熊本県立高等学校入学者選抜の基本方針</description>
      <pubDate>Thu, 04 Jul 2019 23:33:51 +0000</pubDate>
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      <title>保護者の声</title>
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      <description>「塾ナビ」に掲載されているようです。塾・予備校検索サイト「塾ナビ」へ</description>
      <pubDate>Thu, 04 Jul 2019 23:39:03 +0000</pubDate>
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      <title>最近は…</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-125245/</link>
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      <description>今日も無料体験授業がありました。もうこれで、6週続けて来られました。ということは、6週続けて問い合わせを頂いたのです。有難いです。本当に仕事が楽しくなります。塾生の皆さんや保護者の皆さんのご紹介もありました。ありがとうございます。感謝の図書カード／QUOカードも用意します^_^</description>
      <pubDate>Sat, 20 Oct 2018 09:13:20 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>参考</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-116618/</link>
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      <description>自身の仕事に関係のある記事、例えば新聞、教育雑誌、インターネットetc...は日頃から大量によく読みます。もう仕事の域を超えて趣味になっています。休みという日はありません。ライフワークですから。「私以上の塾講師はいない」「当尾学院以上の塾はない」と思って日々仕事に取り組んでいるつもりですが、これは冷静に考えると奢りや傲慢に繋がる可能性もあり、やはり自分でも危険だと思います。しかし、色々な情報や他塾の先生の話などに耳を傾けると勉強になることがまだまだたくさんあります。でも、プライドは必要だと思っています。今回は自分が見つけた記事の中でも皆様に紹介したいものを取り上げたいと思います。皆様の参考になれば幸いです。はじめに塾を選ぶ方法というのは、一昔前と大きく変わってきました。&amp;#8232;昔は、一つの塾に１０００人以上通っていた時代があったそうです。&amp;#8232;しかし、インターネットが発達し、子供が減少してきた今、「みんなが通っている塾に通う」という塾選びはされなくなっています。&amp;#8232;多様化する塾の中にあって、比較サイト、ランキングサイトの需要が高まっています。そのような中で、どのような基準で塾を選んで良いかわからないという親世代が増えているように思います。私は大手塾で働いていた経験があり、現在は宮城県で個人塾を営んでいます。&amp;#8232;今回は、学習塾選びに悩んでいる親を意識して、どちらの塾でも働いたことがある経験から、「大手塾」と「個人塾」の特徴をまとめてみたいと思います。塾選びの参考になれば幸いです。元大手塾講師のいる個人塾は質が良い講師の質は個人塾に軍配が上がります。&amp;#8232;もちろん講師によりますし、大手塾でも優秀な先生は数多くいます。&amp;#8232;しかし、良い講師と当たる可能性が高いのは個人塾です。&amp;#8232;以下にそれぞれの特徴をまとめておきます。個人塾の場合個人塾を経営するということは、高い確率でかなり豊富な塾講師の経験を持っています。&amp;#8232;大手塾の講師時代にある程度認められなければ塾開業に至らないでしょうから、授業の質はとても高いと言えます。もし、個人塾に預けてもあまり効果が見られない場合は、お子様の性格に少々難があったり(几帳面な方か面倒臭がりな方か)、家庭での勉強に対するしつけや指導、教育が十分でないのかもしれません。&amp;#8232;個人塾は大きく二つに分けられます。特化型個人塾&amp;#8232;バランス型個人塾この分類は、私が開業するときに考えていた分類です。私の塾は型の塾だと考えています。特化型には様々なパターンがあります。科目に特化していたり、受験校を絞っていたり、不登校生徒に絞っていたり。マーケットが大きいわけではないので、大手塾的な展開はできませんが、個人塾でやると利益が見込めそうな形式です。いわゆるプロフェッショナルが教えるということです。しかし、「受験」を考えた場合、特化型の塾だけでは科目数が足りないという場合もあります。例えば、国語専門塾は別のバランス型の塾に通っていて、補助的に通塾するというパターンが多いです。中学受験専門のような場合は特化型の塾だけでも足りると言えますが、そのような場合は入塾審査が厳しいことが特徴です。&amp;#8232;バランス型の場合では競合に大手塾が含まれるため、授業の中身や生徒対応で負けてしまうと成り立ちません。そのためこちらも授業の質は高いと言えます。バランス型の場合、他に塾に通わせる必要はありません。ただし、個人塾はたくさんの講師を雇っていない場合が多いです。そのため、「相性が合わない」というときに講師を変更するような対処はしにくいです。大手塾の場合入塾する生徒が、上位生の場合は経験のある講師がつくかもしれませんが、大手塾の授業（特に個別授業）はほとんどが大学生アルバイトです。私は大学生アルバイトが必ずしも悪いとは思いませんが、当たり外れが激しいのは確かです。生徒と交際してクビになった講師を私はたくさん見てきました。大学生ぐらいだと、まだ心が成熟していない講師もたくさんいます。また、大学生アルバイトは生徒と歳が近くて話しやすいため、子供が「楽しかった！」という感想を持つことが多いようです。しかし、それが本当に学力向上につながるのかを考えなければなりません。「大学生アルバイトの講師はありえない」という場合は、大手塾という選択肢はなくなるでしょう。塾業界は慢性的な人手不足でもあります。大学生はいつか卒業していきますし、ブラック企業な側面もあるためです。そうなると当然、人材の質も下がってきます。講師の質を追求したい場合は、個人塾を探すことをお勧めします。(但し、個人塾にアルバイトがいる場合、たいていは塾長先生が卒塾生から人間的学力的に優秀な生徒を選んで信頼しているので、指導には問題ないのかもしれません。おそらくアルバイトの求人広告も出していないと思います。)料金項目でチェックするべきこと最近では値段の安い大手塾もあります。ただ、テキスト代や入会金などの面をしっかりとチェックしなければなりません。解約金があるなんてもってのほかです。教室に入る生徒数も考えなければなりません。３０人などの大人数クラスだと料金は安いですが、一人一人にかけられる時間は減ります。料金が安いならば、それはどこかにカラクリがあると考えるべきです。授業の収容人数が多かったり、テキスト代が高かったり、維持管理費が高かったりする可能性もあるため、よく確認をしましょう。また、中学受験は金額が跳ね上がる傾向にあります。中学受験を想定した場合は全体的に高く見積もる必要があります。以下に入塾を考える際にチェックした方が良い料金を記しておきます。月謝&amp;#8232;入会金&amp;#8232;テキスト代&amp;#8232;解約金&amp;#8232;維持費&amp;#8232;システム管理費&amp;#8232;消費税込か否か&amp;#8232;講習時の料金月謝だけを考えていると、他で思わぬ金額が上乗せされることがありますから、気をつけなければなりません。気をつけたいのが講習時の料金です。講習は授業が倍になって月謝も倍になる塾は多いです。様々な特別対策授業によって、倍以上かかる可能性もあります。（私が勤めていた大手塾では、夏期講習の金額が諸々合わせて２５万円を超えている生徒もいました）家計に占める教育費の割合は、１５%以内に収めるのが良いと言われています。それ以上は家計を圧迫することになるので、無理は禁物です。これらは「大手塾」・「個人塾」関係なく言えることでしょう。「大手塾＝高い」「個人塾＝安い」という図式にはならないので注意が必要です。焦って塾選びをしてはいけない塾選びで焦ると、大手塾一択になります。個人塾は多くの場合CMなどの大きな広告を打っていないため、少し探しにくいです。しかし、インターネットの時代ですからアクセスできないということはありません。ほとんどの塾で、体験授業や説明会を行っていますから、参加して決めることをお勧めします。また、SNSなどで情報発信をしている個人塾の先生なども多いので、それを参考にしても面白いと思います。焦って塾を選んでしまうと、電車の中吊りや、テレビCMのイメージだけで即決してしまいがちです。広告に書かれていることをそのまま鵜呑みにする時代は終わりました。塾に関する情報は様々なメディアを通して見ることができるので、塾の内実は入塾前にある程度調べられます。どの情報も鵜呑みにしてはいけませんが、重要なことは様々な情報から総合的に判断することです。「子供がやる気になった！早くしないと！」という気持ちはよくわかりますが、嬉しいことだからこそ焦るべきではありません。よく考えれば勉強って一人でもできます。子供がやる気になったなら「よし塾をじっくり決めよう！その間しっかり勉強しておくんだぞ！」って言えば良いんです。子供の「現状」と「目的」にあった塾選びをする当たり前のことですが、もっとも重要なことと言えるでしょう。勉強は目的を達するための手段でしかありません。勉強自体が何かの価値を生み出すわけではないんです。そして、目的を達成するためには現状の分析が必要です。モチベーションが本人にそもそも備わっていないなら、塾はまだ必要ないです。モチベーションがないところから、それを引き出せる塾というのはありません。いろんな謳い文句がありますが、騙されてはいけません。「やる気を引き出すのは家庭の教育」です。「勉強したいけど、まだ基礎学力ができていない」なら、ある程度個人の学力に合わせてくれる個別塾がいいかもしれません。「基礎学力があって、受験を頑張りたい」なら、グループ指導という選択肢もあります。塾選びは、どんな塾かを見定めるより、子供の現状を見定める方が大事なのです。まとめどんな塾を選んでも忘れてはいけないことがあります。「塾に預ければオールOK」とは絶対にならないということです。教育の根元になるのは家庭学習です。「勉強」は塾という民間企業を使って外注できても、「教育」を外注することはできません。特に小学生の場合は、家庭環境が勉強に適しているかをよく確認した方が良いでしょう。寝るのが遅いような場合は、早く寝かせるだけでも全然違います。今回は、私が考える「大手塾」「個人塾」の特徴をまとめてみました。少なくとも言えることは「大手塾の方が優っている」というのは幻想です。一長一短であり、冷静に比較する必要があると言えます。「とりあえず大手」という思考停止は子供にとってもその保護者にとってもマイナスの結果を生むことになります。ではまた！共有:* 		クリックして Twitter で共有 (新しいウィンドウで開きます)&amp;#8232;8&amp;#8232;Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます)8&amp;#8232;&amp;#8232;クリックして Google+ で共有 (新しいウィンドウで開きます)&amp;#8232;関連個人塾は工夫の幅が広い、ゆえに線引きが難しい【個人塾経営にっき】2016年11月12日個人塾経営にっき塾が「ブラック企業」になってしまう５つの理由と解決策【個人塾経営にっき】2016年11月25日個人塾経営にっき「グループ指導VS個別指導」入塾選択の基準は何か【経営にっき】2016年10月8日個人塾経営にっき</description>
      <pubDate>Thu, 16 Nov 2017 11:33:10 +0000</pubDate>
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      <title>高校入試説明会</title>
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      <description>　当尾学院では、７月に行われます高校入試説明会に毎年参加しております。県内私立高校のたくさんの先生方が来られ、各高校の魅力や特徴を詳しく丁寧に教えてくださいます。各高校の情報を得ることができるのは勿論のこと、中体連を終えた３年生は、受験へと向けてスイッチを入れるとても良い機会になると思います。塾生のお友達や、興味のある方は是非ご参加ください。お待ちしております。　　　　　　　　　　　　　　　　　〜高校入試説明会〜　　　　　日時：７月９日(日)　　　　　場所：ホテル日航熊本(熊本市中央区上通町2−1)　　　　参加費：※無料　　　　　　　　※電車で行く際の交通費当は各自負担となります。　　　　　対象：中学１〜３年生　　　　　質問やわからない点がある場合は、いつでもお電話ください。</description>
      <pubDate>Mon, 12 Jun 2017 16:42:32 +0000</pubDate>
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      <title>当尾学童軟式野球チーム</title>
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      <description>　来年4月の宇城市内小学校の運動部活動の社会体育移行に伴い、活動をスタートします。　宇城市の当尾地区で、スポーツには楽しく且つ本格的に取り組みたいと考えている小学生たちに「野球」というスポーツを選択肢に加えてほしいと考えておりました。「野球」の楽しさがこの地域に根付くことを切に願い、設立に至りました。当クラブの軟式学童野球チーム「当尾レッドウィングス」は、「ＲＫＫ旗選抜学童軟式野球大会」や「熊日旗学童大会」などの大きな大会での優勝、全国大会への出場を目指します。　練習は主に個別の技術指導などを中心とし、野球の基礎を楽しく身につけていきます。また、中学校の野球部でレギュラーを獲得できるような指導を致します。どうかよろしくお願い致します。　　　　　　　　　　　　　　　　　活動内容　練 習 日　土、日祝日の夕方、2時間程度で週2回※雨天時は室内練習を予定しています。※グラウンドや施設の確保状況では、上記の日時通りではない場合もございます。　場　　所　「当尾グラウンド」が使用できるまでは、主に「当尾小学校」を予定しております。　活動内容　高校野球経験者が、野球の基礎から技術向上まで楽しくしっかり指導します。　対　　象　小学1〜6年生(初心者、女の子も大歓迎です！)　費　　用　入会金￥3.240、月謝￥4.320(税込、口座振替)※スポーツ傷害保険に加入致します。　　　　　　チームの試合用ユニフォームや帽子、試合の遠征にかかる費用等は別途必要となります。　　　　　　グラブやバット、スパイクや練習用ユニフォーム(全身白)などは各自で購入をお願いします。　連 絡 先　090−5298−6130(マネージャー携帯)※運転中などで出られない場合は申し訳ございません。　　　　　　学校の部活や他の習い事、クラブ等と併用して入会することができます。　　　　　是非、お友達とご一緒に体験練習へお越しください。スタッフ一同、お待ちしております。　　〜スタッフ(監督・コーチ)紹介〜　監　　　　督　谷口　翔梧(元宇土高校野球部投手、現教育関係職員)　ヘッドコーチ　下山　慶太(元文徳高校軟式野球部内・外野手、現医療関係職員)　コ　 ー　 チ　山下　大輔(元宇土高校野球部外野手、現公務員試験挑戦中)　コ　 ー　 チ　 橘　 晃信(元熊本農業高校野球部内野手、現自営業)　フィジカルコーチ　木村　倖晴(元宇土高校野球部捕手・内野手、現理学療法士)　フィジカルコーチ　今村　彰宏(元宇土高校野球部外野手、現教育関係職員)　　平成29年度　宇城軟式野球連盟登録チーム〜学童の部〜　　不知火ファイターズ、豊福少年野球クラブ、豊能クラブ、小川キングリバース、宇城パイレーツ、　　　　　　　　　　当尾レッドウィングス(2017.3.3加盟)　　平成29年度　宇城市軟式野球大会予定〜学童の部〜　ＪＡグループ熊本杯宇城ブロック予選会　7月8日(土)　富合雁回公園会場　小学4年生まで　不知火旗学童ベースボール新人戦　9月23(土)・24(日) 岡岳グラウンド　　小学5年生まで　宇城市会長杯　　　　　　　　　　11月25(土)・26(日)岡岳グラウンド　小学6年生まで　　　　　　　　　　　　「ＪＡグループ熊本杯宇城ブロック予選会」開催要項　日　時　平成29年7月8日(土)、午前9時(集合8時30分、予備日翌9日開催予定)　会　場　富合雁回公園グラウンド(熊本市南区富合町木原2748)　対　象　熊本県軟式野球連盟各ブロック支部内の軟式野球チームに所属している小学4年生以下で　　　　　　　　　編成されたチームとその指導者。【開催要項から抜粋】　　　　　※参加者は6月7日(水)までに「当尾少年野球クラブ」への入会登録が必要です。　　　　　※初心者や女の子の方も参加できます。試合までにしっかり練習して臨みましょう。　連絡先　090-5298-6130(当尾少年野球クラブ、マネージャー携　帯)　　※大会詳細に関しましては、入団後に配布予定の「開催要項(案)」を参照ください。　　※大会出場に必要な人数が揃わない場合は大会へのエントリーを辞退する場合がございます。7月　　　　　　　　　以降の大会に出場できるよう今後の練習を頑張りましょう。　　※その他詳細事項等につきましては、「当尾少年野球クラブ」までお問い合わせください。　　</description>
      <pubDate>Mon, 29 May 2017 15:36:02 +0000</pubDate>
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      <title>塾へ行くにはいつからがいいの？</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-111756/</link>
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      <description>　　　　　　　〜塾へ行くにはいつからがいいの？〜　みなさんは塾へ行くタイミングとして1番いいタイミングはいつだと思いますか？「小学校を卒業してから…」「中学校生活に慣れてきてから…」「中体連が終わってから…」いろんな考えがあると思います。どのタイミングが1番良いのか、それぞれの理由を踏まえて説明していきたいと思います。　まず、「小学校を卒業してから…」塾に通い始めたとします。このタイミングで塾に通いだすと、「小学校の復習」もしくは「中学校の予習」が授業のメインになると思います。小学校を卒業してから中学校に入学するまでの期間は約2週間程度です。この短期間に「小学校の復習」をすべて終わらせるのはまず不可能です。「中学校の予習」をする生徒はあくまで、「小学校の復習」が終了した生徒なので、ほとんどの生徒は「小学校の復習」を終わらせる間もなく中学校の内容に入っていかなければなりません。中学校の勉強は、みなさんもご存知のように小学校の勉強の延長線上にあります。ということは、小学校の内容を理解できていないと中学校の内容を理解するのは難しいということになります。中学校の最初の勉強でつまずくと、「中学校の勉強は難しい」という苦手意識が生まれてしまいます。その結果、学校の授業にも集中できなくなり、成績も悪くなっていってしまうという悪循環に陥ってしまいます。　次に「中学校生活に慣れてきてから…」塾に通い始めたとします。このころから塾に通いだす大体の生徒が、上でも話したような、苦手意識を持った生徒たちです。この苦手意識を取り除くには、個人差はありますがかなりの時間がかかります。苦手な分野の復習をするのはもちろんですが、学校の授業も同じペースで進んでいくので、わかりやすく言うといつもの2倍勉強をしなければならなくなります。こうなるとまた更に、勉強が苦手になってしまいます。　最後に「中体連が終わってから…」塾に通い始めたとします。この時点で塾に来た生徒たちは、「行きたい高校はあるけど今のままじゃ…」という生徒がほとんどです。中体連が終わるのが6月末〜7月末くらいだと思います。高校入試本番は1月末から始まるので、「7月末〜1月末まで半年あるから大丈夫！」と思っている生徒はいませんか？高校入試が始まるのは1月末ですが、入試を受ける高校は第2回共通テスト終了後の11月中旬には決まってしまいます。ということは、中体連が終わってからくる生徒たちが入試のためにできる勉強期間は、実質「7月末〜11月中旬」までの3ヶ月半しかないということになります。この短期間で受験のためにできる勉強はほんのわずかに限られてしまい、万全な状態で入試に臨むのはほとんど不可能になります。　以上のような点から結論を出すと、「早めに塾に来るに越したことはない」ということです。中体連が終わってからくるよりも、中学校生活に慣れてきてから。中学校生活に慣れてからよりも、小学校を卒業してから。小学校を卒業してからよりも、小学校の勉強に不安を感じたら。とにかく早めに通った方が学力の上り幅も大きく見込めます。あくまで塾で講師をしている私の意見ですが、今後塾に通われる際の参考の一つとしていただければ幸いです。長文失礼致しました。</description>
      <pubDate>Mon, 15 May 2017 15:12:02 +0000</pubDate>
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      <title>グループ校「宇土ゼミナール」</title>
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      <description>　2014年3月より開校しております「宇土ゼミナール」(塾名には、地域貢献・地域密着をモットーとする理念をこめて、塾の所在する地名を入れています。)は、教室長として、また教務歴として20年以上の実績を誇る責任者と、経験もあり信頼できるスタッフを中心に、一丸となって日々の授業に取り組んでおります。小・中学生をはじめ、高校生への対応も行っており、中学受験・高校受験・大学受験と幅広い受験に対応致します。成績向上は勿論、勉強に楽しく取り組める万全な環境のもと、志望校へ向けて、生徒、スタッフ一丸となり学習指導へと努めていく所存でございます。皆様の御来塾を心よりお待ちしております。※興味のある方や、わからない点のある方は、下記の連絡先にお気軽にご電話ください。　　TEL:0964−27−5179　担当:今村(教室長)</description>
      <pubDate>Tue, 14 Mar 2017 15:47:16 +0000</pubDate>
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      <title>いよいよ明日が本番です。</title>
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      <description>　いよいよ明日から後期公立入試が始まります。明日に本番を控え不安な生徒もいるかと思います。しかし、皆さんは今日までしっかり勉強に取り組んできました。その頑張りは先生たちもよく知っています。今までやってきたことを出し切れば必ず合格できます。今日は明日に備えてしっかり休んで、万全な体調で明日の本番に臨んでください。皆さんの健闘を祈ります。</description>
      <pubDate>Tue, 07 Mar 2017 16:03:18 +0000</pubDate>
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      <title>後期入試まであと2日です。</title>
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      <description>　いよいよ公立後期入試まであと2日となりました。3年生の皆さんは本番に向けて最後の調整に入っています。限られた時間で勉強を頑張ることも勿論大事ですが、それ以上に体調管理に気を付けてください。万全な体調で本番に臨めるよう頑張りましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Mar 2017 14:25:08 +0000</pubDate>
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      <title>保護者の方の協力とは…</title>
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      <description>2013年の夏期講習も半ばに差し掛かった8月の初旬頃、不知火から二人の女子中学生の保護者から講習の申し込みのお電話があった。夏期講習はもうすでに始まっており、あと1週間もすれば盆休みという時期に、である。話を聞くと2人はバスケットボール部に所属していたが、6月の地区中体連で敗退して引退。その後はぼんやりしていたと言う。ショックではあっただろうが事実かどうかはわからない。知り合いの紹介ということもあり、引き受けてはみたものの正直、成績や残り日数からしても、この夏に必要なことは半分も出来ればいいかなというくらいしかなかった。講習でどれだけやれるかは彼女たち次第なので、なるべく塾は休まないことと、塾の宿題はしっかりやることだけは念を押して話をした。ところが、塾に入ってからの二人の様子は全く違っていた。1人は(仮にK井さんとする)私から言われるまでもなく、塾にいる間は一生懸命に頑張っていた。多少なりとも自覚はあるようだったが、もう一人の生徒(仮にK田さんとする)は違っていた。講習中は二人とも一緒に行動していて、何かの用事で授業や合宿などを休む時も一緒だったが、夏休みも後半あたりから、K田さん一人だけが頻繁に休むようになった。塾の盆休みの宿題もしっかり済ませたK井さんに対し、K田さんは全くやっていない状態でもあった。まだショックを引きずっているのか、やる気がないのか、どちらでもいいが、私が「高校入試は10月まで」と話したことを忘れているようだ。(→次回に続く)</description>
      <pubDate>Tue, 26 Feb 2019 05:30:42 +0000</pubDate>
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      <title>「春の無料体験授業」のご案内</title>
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      <description>　春色の和やかな季節、益々御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のお引き立ていただき、厚く御礼申し上げます。　さて、個別指導の当尾学院では今年も「春の無料体験授業」を催します。今回の体験授業では苦手教科や伸ばしたい教科に絞って授業を行います。教科を絞っての個別指導は効果的で、短期間での学力向上が期待できます。又、今回の体験授業では、4月の「新入生テスト」対策や「中学校内容の先取り学習」、「中学1・2年の総復習」などの内容を用意しております。お子様の目的やご家庭のご要望に合わせた授業を行い、新年度開始までの時間のある大事なこの時期に、十分な準備をして新学期を迎えて欲しいと思います。日程は3月10日から3月24日までのうち2週間で授業回数は4回としておりますが、習熟度が不十分な箇所は補習授業も行います。習い事やご家族の用事などで時間帯をお選び頂くことも可能です。ご不明な点、ご要望などがございましたらお気軽にご相談ください。　人数はさほど多くはありませんが、大手塾と違いスケールがコンパクトな分、生徒全員にきめ細やかな指導が行き渡った環境ができると思います。先を見据えた当尾学院の確かな指導は、お子様の目標をきっと達成できると確信しております。　お子様の今後の勉強に繋げていきたいと思っております。　是非ご検討ください。宜しくお願い申し上げます。</description>
      <pubDate>Tue, 21 Feb 2017 14:40:14 +0000</pubDate>
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      <title>当尾学院、宇土ゼミナールの塾生へ</title>
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      <description>6/25(土) 宇土・宇城地区中体連 当尾学院休校6/26(日) 宇土・宇城地区中体連 当尾学院休校6/27(月) 宇土・宇城地区中体連 宇土ゼミナール期末対策6/28(火) 宇土ゼミナール期末対策6/29(水) 宇土ゼミナール期末対策6/30(木) 宇土ゼミナール期末対策7/1(金) 7月 鶴城中期末テスト 宇土ゼミナール期末対策7/2(土) 7月 鶴城中期末テスト 松橋中,鶴城中授業参観日7/3(日) BBQパーティー7/4(月) 7月7/5(火) 7月7/6(水) 7月7/7(木) 7月7/8(金) 7月7/9(土) 7月7/10(日) 高校入試説明会7/11(月) 7月7/12(火) 7月7/13(水) 7月7/14(木) 7月7/15(金) ガイダンス、R-CAP7/16(土) 夏期(13:00〜,18:00〜)★7/17(日) 夏期(13:00〜,18:00〜)★7/18(月) 夏期(13:00〜,18:00〜)★7/19(火) 夏期(18:00〜22:00)7/20(水) 夏期(18:00〜22:00)7/21(木) 夏期(13:00〜,18:00〜)★7/22(金) 夏期(13:00〜,18:00〜)★7/23(土) 夏期(13:00〜,18:00〜)★7/24(日) 休校 7/25(月) 夏期(13:00〜,18:00〜)★7/26(火) 夏期10(13:00〜,18:00〜)★7/27(水) 夏期11(13:00〜,18:00〜)★7/28(木) 休校7/29(金) 夏期12(13:00〜,18:00〜)★7/30(土) 夏期13(13:00〜,18:00〜)★7/31(日) 夏期14(13:00〜,18:00〜)★8/1(月) 夏期15(13:00〜,18:00〜)★8/2(火) 休校8/3(水) 夏期16(13:00〜,18:00〜)★8/4(木) 夏期17(13:00〜,18:00〜)★8/5(金) 夏期18(13:00〜,18:00〜)★8/6(土) 夏期19(13:00〜,18:00〜)★8/7(日) 休講、R-CAP8/8(月) 夏合宿8/9(火) 夏合宿8/10(水) 夏合宿8/11(木) 盆休み8/12(金) 盆休み8/13(土) 盆休み8/14(日) 盆休み8/15(月) 盆休み8/16(火) 夏期20(13:00〜,18:00〜)★8/17(水) 夏期21(13:00〜,18:00〜)★8/18(木) 夏期22(13:00〜,18:00〜)★8/19(金) 夏期23(13:00〜,18:00〜)★8/20(土) 休校8/21(日) 模試8/22(月) 夏期24(14:00〜22:00)★8/23(火) 夏期25(14:00〜22:00)★8/24(水) 夏期26(14:00〜22:00)★8/25(木) 夏期27(14:00〜22:00)★8/26(金) 休校8/27(土) 夏期28(13:00〜,18:00〜)★8/28(日) 夏期29(13:00〜,18:00〜)★8/29(月) 夏期30(18:00〜22:00) 8/30(火) 夏期31(18:00〜22:00) 8/31(水) 夏期32(18:00〜22:00) 9/1(木) 夏期33(18:00〜22:00) 9/2(金) 夏期34(18:00〜22:00) 9/3(土) 夏期35(13:00〜,18:00〜)★9/4(日) 夏期36(13:00〜,18:00〜)★9/5(月) 夏期37(18:00〜22:00) 宇土ゼミナール面談会9/6(火) 夏期38(18:00〜22:00) 宇土ゼミナール面談会9/7(水) 夏期39(18:00〜22:00) 宇土ゼミナール面談会9/8(木) 夏期40(18:00〜22:00) 宇土ゼミナール面談会9/9(金) 当尾学院面談会 宇土ゼミナール休校9/10(土) 当尾学院面談会 宇土ゼミナール休校9/11(日) 当尾学院面談会 宇土ゼミナール休校9/12(月) 当尾学院・宇土ゼミナール通常授業9/13(火) 当尾学院・宇土ゼミナール通常授業9/14(水) 当尾学院・宇土ゼミナール通常授業9/15(木) 当尾学院・宇土ゼミナール通常授業9/16(金) 当尾学院・宇土ゼミナール通常授業9/17(土) 松橋中・鶴城中 体育大会9/18(日) 休校9/19(月) 当尾学院・宇土ゼミナール通常授業9/20(火) 当尾学院・宇土ゼミナール通常授業9/21(水) 当尾学院・宇土ゼミナール通常授業9/22(木) 当尾学院・宇土ゼミナール通常授業9/23(金) 当尾学院・宇土ゼミナール通常授業9/24(土) スポーツレクレーション9/25(日) スポーツレクレーション(雨天順延)</description>
      <pubDate>Tue, 21 Jun 2016 21:14:47 +0000</pubDate>
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      <title>必見！共通テスト、高校入試で合計200点取る方法</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-101203/</link>
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      <description>このタイトルの話をした前回から2年近く経ってしまいました。誠に申し訳ございません。確か…前回は友人関係や人柄が成績にも影響を与えるなんて、恥ずかしながら自分の体験を中心に話しましたが(すでに自慢でしたね笑)、これでは「合計200点取る方法」としては具体性に欠けますので、ずいぶんご無沙汰しましたが、続編を話したいと思います。しかし、モノには限度があります。先ず、5教科合計200点に到達するにはどのような条件が必要かということがありますが、個人差もあり、それぞれの生徒の置かれている状況も違うので、なかなか細かく揃えるのも難しいです。そこで、一般論と言いますか、「これだけは必要、これをやれば誰でも200点取れる可能性は高くなる」というものを挙げたいと思います。これらを努力目標にしてはいかがでしょうか。先ずは、200点取れるだけの資質があるか確認してみてください。面倒臭がり屋ではない。性格的にはマメな方。わからないことがあると、放って置けないタチである。負けず嫌い。部活でも集中して取り組めている。いつも友人と一緒だが、行動や考えは流されない。親から「勉強しなさい」と言われない。携帯を持っていない。携帯を持っていても、熱中して自分の時間を無駄にするような馬鹿なことは決してしない。学校を休んだり、遅刻したりしない。時間に正確。学校や塾の宿題は必ずその日のうちにしてしまう。夏休みの宿題も誰から言われることなく、毎年早々と済ませてしまう。5教科の中で、得意な教科、もしくは大好きな教科がある。部活をしておらず、特に熱中している趣味もない。※いかがでしたか。まあ、全部当てはまらなくても、現時点でのことですから。これから自分の生活を変えていけばいいのですから。自分の性格まで変える必要はないんです。勉強に対する気持ち、勉強する時だけの性格だけ変えたらいいのです。但し、だけは難しいですが、当てはまる人は200点取れる可能性はかなり高いです。当てはまる人は部活の代わりに、当尾学院か宇土ゼミナールに通いませんか。200点取れるプログラムがすでにありますから、それに乗っかるだけでいいのです。部活も趣味もない生徒はこだわりが少なく、変わりやすいので、我々としても成績を上げやすい生徒なんです。次回は200点取れるようになる勉強法をお話しします。</description>
      <pubDate>Tue, 21 Jun 2016 20:36:32 +0000</pubDate>
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      <title>成績を上げる方法 vol.3 〜保護者の協力〜</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-101190/</link>
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      <description>中3生受験編 〜保護者の協力〜当尾学院や宇土ゼミナールなら成績は確実に上がります。理由は簡単です。生徒一人ひとりの学習状況に合わせた授業を行い、家庭での学習(宿題、週末課題)わ指示し、勉強のやり方のノウハウも豊富で的確なアドバイスができるからです。生徒が勉強したいという気持ちを大切にし、たくさんの学習時間と環境を提供し続けております。1年間の学習の節目には数々のレクレーションやイベントも用意しており、勉強の息抜きとしておりますが、これらを楽しみに日頃の勉強を頑張る生徒もいます。また、春期講習と夏期講習には、「R-CAP(リクルート教育支援プログラム)」=職業適性検査を実施し、生徒に「どんな職業が自分に向いているか」ということを知ってもらい、日々の学習のモチベーションに繋げています。特にについては、他塾でも謳っているところはあると思いますが、当尾学院や宇土ゼミナールのより効果的で質の高い授業は他塾では実現出来ないと思います。うちではこんなことがよくあります。週に3回来る生徒が今週4回目の塾に来ました。当尾学院や宇土ゼミナールでは家に帰すどころか「おー、よく来たねー、さあ、入って入って」です。当たり前です！塾としてもその生徒の成績を上げるチャンスが増えたわけですから。渋い顔ができるわけがありません。逆に御の字です。だって、生徒は決して面白くない勉強をしにわざわざ来たわけです。しかも1回多く。間違えて来たことを注意できるわけがありません。普通、こちらがサービスのつもりでたくさん授業を用意しても、生徒にとって嫌いな勉強をしに塾に来るのは気持ち的になかなかきついもんです。生徒にとって3回4回来るのは大変なんです。そりゃあ、「よく来たねー」になりますよ！頑張る生徒は応援したくなるのは人情ですよ。たくさん授業に来たからって、余計にお金なんか取れるわけがありません。でも…塾がこのような素晴らしい対応をしても成績が上がらない生徒もいます。生徒の成績アップを一番妨げるもの、それは保護者の協力や理解です。部活やクラブによって休みがちになったり、通塾回数が少なくなったり、なるべく出費を避けるようなコースの選択や月謝の金額(各家庭にも色々な事情があるので塾としては言いづらいですが…現実に生徒の成績にも微妙に影響しているのは事実です)は子供に親の覚悟が伝わります。滞納や遅納も親の覚悟が伝わります。あと、やはり早いうちから通い始める方が断然、生徒の成績は上がります。中学3年生は、中体連が終わってから夏期講習を初めに塾へ通い始めますが、11月初旬の共通テストの結果で学校は生徒の志望校を決めてしまうのに、7月からのたった4ヶ月で成績を上げろだなんて、生徒が可哀想です。もっと保護者の理解があれば、時間がある中でもっと伸びたかもしれません。なるべく休まないこと、回数や教科の多いコースの選択、早い時期からの通塾、どれか1つではダメです。生徒の成績を確実に上げるための保護者の協力としては全て必要なものです。どれか一つでも欠けると成績アップは難しくなります。だから塾に通ってもうまい具合に成績が上がらないのです(それでも成績を上げることは出来ますが、生徒さんには大きな負担がかかります) 。本人の努力ももちろんですが、それも保護者の協力と理解次第なのです。子供だけ頑張らせてもうまくいきません。</description>
      <pubDate>Tue, 21 Jun 2016 15:01:29 +0000</pubDate>
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      <title>成績を上げる方法 vol.2 〜学校テストと入試〜</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-101188/</link>
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      <description>中3生受験編 〜学校の定期テストと入試は違うことを知っておくべき〜はっきり言います。学校の定期テストの成績と入試に向けての実力や志望校合格の可能性はあまり関係ありません。学校の成績が良くても、それは入試での実力を計るものではありませんし、入試での成功を保証するものでもありません。本当の実力を身に付けなければならないのはみんな同じなのです。学校の定期テストの成績は、テスト1週間〜10日前の本人の状態(勉強したかしなかったか、部活のスケジュール、体調や気持ちの変化、モチベーション等々)が大きく影響します。ですから、学校の定期テストの成績は生徒本人の本来の力が発揮できたかどうかわかりません。学校の定期テストの成績がいいからと言って、それは本当の実力ではないのです。ということは、これまでの学校の定期テストの成績が悪くても、高校入試に向けてこれから頑張れば、まだまだ大きく伸びる可能性もあるということです。しかし、学校は受験のための機関ではありません。そのまま学校に通いながら自分で勉強しても、大抵の場合、受験勉強のやり方や成績アップのためのノウハウがわからないので行き詰まってしまいます。やはり、受験勉強のやり方や成績アップのためのノウハウを提供してくれる塾に通う方が断然効果があります。自分で教科書を勉強してもなかなか成果が出にくい国語や英語も、塾ではしっかり対策ができます。(特に、英語の公立高校入試問題は、ほぼリスニングと会話文問題・長文読解問題だけで、学校の授業では殆ど扱いません)普段の学校の定期テストが目立った成績でなくても、早いうちから塾に通われている生徒さんの方が圧倒的に入試に向けての力が備わっています。これは学校のテストと高校入試が全く種類の違うものであるからなのです。志望校を決める時も学校テストの成績で決めるのではなく、高校入試にしっかり対応している「県模試」の成績を参考にした方が良いでしょう。また、中3生の後半になってくると、夏休み前に入塾された生徒さんとは著しく差が出てきます。中体連が終わった後、たくさんの中3生が塾に通い始めます。皆さん一気に同時スタート状態になるわけですが、こうなると夏休み前からやっと勉強を始めているようでは、他の人とは差がつきませんね。中体連前のなるべく早い時期に、塾に通われることが成功への近道だと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 21 Jun 2016 13:45:22 +0000</pubDate>
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      <title>成績を上げる方法 vol.1 〜早い志望校決定〜</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-101187/</link>
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      <description>中3生受験編 〜早い志望校決定〜中3生の勉強において、最大の目標、最終的な目標であるのが、何と言っても”高校入試での成功”でしょう。生徒・保護者共に最も関心を持ち、1年間ずっと気になっているところだと思います。ただ目標とする高校(通わせたい高校・通いたい高校)が親子双方違っていたりすると受験に向けての足並みが揃わず、志望校に向けての対策が遅れるかもしれません。そこで最初に必要なことは、親子できちんと話し合って、早いうちから志望校を決めておくことです。もちろん、後から変更することも視野に入れて構いません。そして次に、”中3生の担任の先生になるべく早いうちに志望校を伝えておく”ことです。ここでももちろん、後からの志望校変更もありゆることですが、担任の先生には変更する時だけ申し出たらよいでしょう。タイミングとしては家庭訪問の時期がいいかもしれませんが、なるべく早い方がいいです。担任の先生の方も、志望校が決まった生徒さんに対しては受験に向けての指導がしやすくなります。親子間でなかなか志望校が一致しないと、学校も塾もなかなか力になってあげられません。公立か私立か、普通科か実業系高校か、自宅からの距離を重視するか、決めることはたくさんあります。志望校決定に迷いましたら、当尾学院・宇土ゼミナールの職業適性検査「リクルートキャリア支援プログラム(R-CAP)」を受けてみるといいと思います。自分が向いている職業(適性順に20職種)や大学に進学した場合の向いている学部・学科、文系か理系かの適性など、志望校を決める際に参考になる自分のあらゆる適性がわかります。※職業適性検査「リクルートキャリア支援プログラム(R-CAP)」の詳細につきましては、当尾学院か宇土ゼミナールまでお問い合わせください。</description>
      <pubDate>Tue, 21 Jun 2016 13:37:51 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>新年度のご案内</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-98378/</link>
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      <description>　春寒の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。毎々格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。朝夕はまだ冷え込む日々が続いておりますが、皆様方におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。　さて、当尾学院では２０１６年４月より平成２８年度として新たにスタート致します。２３年前、熊本で最初に個別指導専門講師のキャリアをスタートした指導監修者の経験とノウハウをお子様のために惜しみなく注ぎ込み、保護者様のご期待にお応えできるような成果を出したいと考えております。来年度も一人ひとりの生徒の成績アップに寄与すべく、年４２週(＋春期・夏期・冬期講習を除く)の授業日数を確保いたします(土曜日と日曜日はイベントなどが入ってくる場合がある為、不定期の開講となります。通常の授業日ではございませんので、申し訳ございませんがどうかご了承ください)。また、塾生の一人ひとりに家庭学習がきちんとできるかどうかを確認し、塾の授業だけではなく、お子様の家庭での学習においてもアドバイスを行ってまいります。[U]授業終了後には、生徒一人ひとりに対して次回の授業内容の確認や家庭学習の指示などを行っております。又、生徒ご自身からのご相談や学習質問などもあり、教室を出る時間については１０〜２０分程度の個人差があります。お車でお迎えの際は、お子様からのお電話があってから来られた方がよろしいかと思います。[/U]皆様のご理解とご協力をお願い致します。※新年度についてご不明な点があれば、ご遠慮なくお問い合わせください。今後共、どうぞ宜しくお願い致します。</description>
      <pubDate>Tue, 21 Jun 2016 10:47:11 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>いよいよ本番です！！</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-98179/</link>
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      <description>いよいよこの日がやってきました。公立後期入試当日です。3年生の皆さんは今日の本番のために今まで頑張ってきたことだと思います。当尾学院の3年生のみんなもこの日のために一生懸命勉強に取り組んでいました。今までの勉強量を考えるとみんなは確実に合格できます。あとは本番で自分の力を出し切るだけです。先生たちはみんなを見守ることしかできません。ここからは自分との勝負です。焦らず落ち着いて悔いのないように頑張ってください。みんなの健闘を祈ります。ファイト！！</description>
      <pubDate>Tue, 08 Mar 2016 15:50:31 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>後期期末テストが終わりました！！</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-97632/</link>
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      <description>昨日で後期期末テスト対策の授業が終わりました。学校では今日からテストの返却も行われることだろうと思います。中学1、2年生の皆さんテストお疲れ様でした。さて受験生の現中学3年生は、先日私立一般入試も終わり、残すは公立後期の試験のみとなりました。この試験が本命という生徒がほとんどということもあり、みんな日に日に緊張感が高まってきています。本番へ向けて今やれることを精一杯頑張ってほしいと思います。一方で中学2年生の皆さんは、今回の後期期末テストの終了を境に[RED][B]受験対策[/B][/RED]へと入っていきます。次のテストまでにはかなりの期間があります。この時間に余裕のある今のうちに1、2年生の復習をしっかりとし、受験勉強のスタートダッシュを切ると同時に、受験生としての自覚が少しでも持てればと思います。今日からまた頑張っていきましょう。</description>
      <pubDate>Fri, 19 Feb 2016 14:37:04 +0000</pubDate>
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      <title>〜授業中の姿勢〜</title>
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      <description>授業中に集中していない子や、眠そうにしている子。この子たちに必ずと言っていいほど共通していることは、[RED]授業中の姿勢が良くない[/RED]ということです。この姿勢というのは、今後の生活にも大きく関わってきます。姿勢が悪い子に「ちゃんと解きなさい。」と注意すると、ほとんどが「やっています。」という返事が返ってきます。このように自分はやってるつもりかもしれなくても姿勢が悪いと見た目も悪いし、頑張っていないと思われてしまうかもしれません。しかし姿勢がいいと見た目もよく、周りからも頑張ってると思ってもらえます。たかが姿勢ですがその姿勢一つで生活が大きく変わってきます。これから生活していく中で姿勢を意識し、充実した生活を送りましょう。</description>
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2016 15:52:26 +0000</pubDate>
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      <title>もうすぐ後期期末テストです！</title>
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      <description>中学1、2年生の皆さんは来週の水曜日(2/17)〜金曜日(2/19)にかけて後期期末テストがあります。学校でテスト範囲も配り始められ、今週末からは塾でもテスト対策に入っていきます。それぞれの目標に向かってみんなで頑張っていきましょう！※尚、今週末の土曜日、日曜日に行います期末対策でも無料体験を行っております。この記事を見られた方や、興味のある方は是非この機会にご参加ください。職員一同お待ちしております！！</description>
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2016 16:20:52 +0000</pubDate>
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      <title>〜入試への準備〜</title>
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      <description>中学３年生の皆さん、県模試お疲れ様でした。中学生最後の模試はどうでしたか？よくできたにせよ悪かったにせよ、気持ちを切り替えて入試本番に向けて頑張りましょう！さて、私立(専願・奨学)試験、公立前期試験も終わり、残すは私立(一般)、公立後期試験となりました。３年生の皆さんは自分の志望校に向けそれぞれが今できることを頑張っていることだろうと思います。勉強面に関しては佐伯先生を信じて今まで通り進めていけば確実に合格するレベルまで達することができます。そこで皆さんに入試に向けて気を付けてほしいのは[RED]体調管理[/RED]です。体調が悪ければどんなに勉強ができても本番で力を発揮することができません。「受かる力はあったのに、体調が悪くて力が発揮できなかった…」こんな思いはしたくないですよね？そのためにも、今のうちから生活リズムを整えて万全な体調管理を心掛けてください。これが勉強と同じくらい大事な入試への準備です。本番まで残りわずか。限られた時間を有効に使い、入試へと向かっていきましょう！！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　                   記:谷口</description>
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2016 17:39:08 +0000</pubDate>
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      <title>高校入試に向けてのスタートにあたって</title>
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      <description>※中学２年生対象　冬期講習も終わり、２月には中学２年生として最後の期末テストがございます。しかし、生徒さんにおかれましては１年後には高校入試が控えており、昨年と今年ではお子様の学習環境や状況が大きく異なることも事実でございます。現在、中学３年生の皆さんが受験勉強の最後の追い込みに入っておりますが、おかげさまで全員、希望の高校に合格できそうな状況であります。塾としても、最後まで気を抜くことなくしっかり指導していく所存ではございますが、同時に来年の高校入試を控える中学２年生の生徒さん達にもしっかりと目を向け、今から早めの準備をしていくつもりです。　２月下旬から４月末までは学校の進度は緩やかになり、実力テスト以外は学校の定期テストのようなものはなく、その期間中には学校の宿題のない春休みもございます。制約があまりなく、比較的時間があるこの時期に、個々の弱点にじっくりと取り組み、受験学年のスタートにおいて中学２年生の皆さんの学習を大きく先行していきたいと考えております。ひと足先に受験準備を進めていくのは大きなアドバンテージになるだろうと思います。　「今のうちから受験に向けて頑張ろう！」と思った方は是非、当尾学院にお越しください。　職員一同お待ちしております！</description>
      <pubDate>Mon, 25 Jan 2016 15:39:52 +0000</pubDate>
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      <title>今年もあと2日！！</title>
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      <description>今日の授業も終わり、今年も残すはあと２日となりました。当尾学院は現在、冬期講習の真っ最中です！！３年生は年明けに控えている高校入試に向けて、１，２年生は冬休み明けの実力テストに向けて、高校生は年明けに控えているセンター試験に向けて、小学生は来年度に向けて、みんなそれぞれ自分の目標に向かって　日々頑張ってくれています。さて、話は変わりますが今年１年を振り返ってみてみなさんどうでしたか？苦い思い出よりも、楽しい思い出が多い人、楽しい思い出よりも、苦い思い出が多い人。ひとりひとり感じ方は違うと思います。でもそんな1年ももうすぐ終わります。皆さんは来年をどんな年にしたいですか？年が明けるとともに、気持ちを切り替えてそれぞれが思い描いている素晴らしい1年になるようお互い頑張っていきましょう！！！</description>
      <pubDate>Tue, 29 Dec 2015 21:53:20 +0000</pubDate>
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      <title>必見！共通テスト、高校入試で合計２００点とる方法</title>
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      <description>夏期講習も終盤戦に差し掛かり、楽しい夏休みの思い出も消えてしましそうな「共通テスト」が刻々と目の前に迫ってきました。我々指導する側は毎年そんな心境なのですが、当の中学３年生受験生たちはどういう思いなのでしょうか。まあ、毎日見ていればわかりますが、案外まだまだ去年までと同じ夏休み気分なのかもしれません。もしかすると、この夏休み気分に浸っている生徒ほど、テスト本番では奈落の底に叩きつけられ、それからやっと目が覚め、エンジンがかかるのでしょう。さて前置きが長かったですが、実は私…中学校の３年間、学校のテストや模試、共通テスト、入試で一度も２００点未満の点数を取ったことがありません、考えてみれば…。合計点数の百の位に１がついたことは一度もないんです。３年間で最高点は２４２点（確か、答案を３教科もらった時点で１５０点に迫る点数でした）、最低は１１月の共通テストと公立入試本番の２０６点でした。本番に弱いと言われれば、意識はしてませんが、結果がそうなのでそうなのでしょう。でも、どんな入試本番でも緊張はしませんでしたが、確かに気合が入りすぎるところはあったかもしれません。また、前置きが長くなりましたが、何故こんなに点数を取れたかということを自分なりに分析すると、複数のことが考えられます。決して、能力や知能指数の類ではないでしょう。まず、１つ目の理由として考えられるのは、[RED]「友達関係」[/RED]です。これが一番大きかった、本当に…。友人に恵まれたというよりも、運命でしたね。一期一会なんてもんじゃない…。中学校に入学してすぐに仲良くなった友人４人は３年後、全員熊高に合格しました。よくもまあ似た成績の奴らが揃いも揃ったなあと思いつつこいつらとはずいぶんよく遊んだり、勉強でも火花散らして競い合いました。３年間ずーっとです！５人で学校のベスト１０の半数を占めることもしばしばありました。でも、みんなはガリ勉してたわけでなく、遊び上手だったな。中学生のくせにボーリングに行ったり（しかも、マイボールとかマイシューズとか持ってる）、自転車で島原半島を一周したり、無免でスーパーカブ乗り回したりして遊んでた彼らは今はみんな学校の先生になりました。まあ、私の例は極端かもしれませんが、成績のいい友人といつも一緒にいるだけでも（自分の成績は）ずいぶん違うと思います。成績だけにこだわって友人を作るのは悲しいけれど、出来れば競い合い、励まし合い、いつも互いにプラスになるいい関係でいられる友人は大事だと思います。友人関係が良好であることが、意外と思われるかもしれませんが成績にも影響すると思います。皆さんの友人が２００点超えの生徒だったら、努力を間違わなければ必ず自分も２００点超えできるでしょう。（勉強しない友人と付き合うとなかなか勉強しないよね)ちなみに…私の教室には、この「３年間ずっと２００点以上」に迫る２人がいます。この２人はずっといい友人関係でいて、私の中学時代と友人関係がよく似ています。２人は成績はとても素晴らしいのですが、それ以上に人として素晴らしいのです。この浅田真央と森高千里(私にはそう映っているのです)の２人には３年間、その素晴らしい人間性にいつも心を揺さぶられ放しでした。その２人の友人たちもみんな素晴らしい生徒ばかりなのでとっても感動しています（内面ばかり言うと誤解されるので付け加えておきます。みんなとっても美人なんです）。２人の前では私の力など微力なのですが、最後まで精一杯自分の経験を伝えて行きたいと思います。（乱筆・乱文で申し訳ありませんでした。理由２つ目についてはまた次回にさせて頂きます）</description>
      <pubDate>Tue, 21 Jun 2016 19:45:46 +0000</pubDate>
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      <title>まつしま先生〜（≧∇≦）</title>
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      <description>まつしま先生とは23歳のオチャメな先生であーーる今は高校の教員になるのが目標です！今までサボっていてすみません。T・Iです。頑張ります！</description>
      <pubDate>Tue, 19 Aug 2014 05:12:06 +0000</pubDate>
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      <title>2014年秋以降の予定</title>
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      <description>2014年度も晩夏を迎え、やがて初秋を迎えようとしております。まだまだ暑い日が続きますが、今年度の秋以降の予定をお知らせしたいと思います。学校や地域の行事、生徒たちの部活や高校入試関連などの都合で予定が変更される場合がございます。予め、ご了承ください。9月1・2日: 中3生「共通テスト直前対策」9月6・7日: 中学生「前期期末テスト対策」9月14日: 小中学生・高校生＋塾生友人対象「第6回学習塾対抗ソフトボール大会」9月15日: バーベキュー大会  於:立岡キャンプ場10月11・12・13日: 中学生「第2回共通テスト対策合宿」11月1・2・3日: 中3生「第2回共通テスト直前対策」11月8・9日: 中学生「高校入試説明会」※各高校の入試担当の先生方による説明会です。(日程が変更される場合があります)11月15・16日: 中学生「後期中間テスト対策」11月21・22・23日: 中学生「進学面談会」「三者面談会」(日程変更が変更される場合があります)12月7日: 中3生「県模試」12月20日〜1月7日:  小中学生、高校生「冬期講習」(日程が変更される場合があります)1月10・11・12日: 中3生「高校入試直前対策合宿」2015年2・3月の予定については、現在調整中です。3月は「阿蘇バスツアー」「グリーンランド」「スキーツアー」などを計画しておりますが、現段階では未定です。他の企画に変更される場合もあります。今年は様々な理由で、これまで出しておりました「授業予定表」や塾通信の類のものは発行しておりません。宜しくご理解ください。</description>
      <pubDate>Sun, 17 Aug 2014 14:37:22 +0000</pubDate>
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      <title>はじめに…</title>
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      <description>    これからするこの話のタイトル名は少し変わっておりますが、これは決して「勘違いしている人」を個別に糾弾、批判の対象とする目的では決してなく、いかに「勘違いしている人」たちによって、塾という存在そのものが誤解され、世間一般に対して分かりづらく、理解されにくくされているかという現状を憂い、真っ白な真実をお伝えすることによって、現在塾に通わせている保護者の方やそのお子さん、これから塾に通わせようと考えている保護者の方やそのお子さんのために少しでもお役に立てれば…と思い、今後綴っていこうと考えている次第です。    実は…数年前からこのようなお話しをせざるを得ないと考えておりましたが、やはり話の対象となる「勘違いしている人」にはどうしても周りからの批判が集中してしまう恐れがありますし、関係のない人に憶測が及ぶ場合も考えてしまいます。塾業界の裏話だけならまだいいですが、暴露話までになってしまう可能性も高いと思い、ずっと躊躇しておりました。    しかし、もう限界ですね。あちこちの塾で悪しきことがたくさん罷り通っているのを目の当たりにしますと(決して塾側だけではないです。一般の保護者や俗に言う「モンスターペアレント」側による行為も含みます)、信念を持って真面目に生徒に向き合っている塾にはたまらないことですし、真面目に塾に通う生徒たちやその保護者にとっては大変不幸です。ジャーナリスト、戦場カメラマンのような前衛魂でこれから綴っていきたいと思います。    私が横浜の会社を退職して以来、この業界に身を置いて20年余り。一つのところだけでなく色々な場所で様々な経験をしました。東京での学生時代にはアルバイトも家庭教師もしましたし、熊本でも3つの個人塾にも勤めました。県内2つの大手塾にも勤め、1つは約10年間奮闘しました。そこでは個別指導塾と高校生映像授業塾を立ち上げました。そして、今は2つの塾の経営をしております。このような経緯の中で私は、塾というものの様々な側面に、幸か不幸かこれまで幾度となく直面してきました。そのような20年間で「勘違いしている人」は他の家庭教師にも、個人塾にも、大手塾にも、保護者の方にもたくさんおられました(もちろん、素晴らしい方もたくさんおられました)。大手塾では…派手な宣伝とは裏腹に「勘違いしている先生」は呆れるほどたくさんいました。そんな「勘違いしている塾」とは気付かずに、大事な子供の時間と体力を高いお金を払ってまで捧げる「勘違いしている親」も、残念ながら現状にはたくさんおられます。「勘違いしている人」は決して悪い人という認識は毛頭ありませんが、私のこれまでの経験から皆様のお役に立つようなお話を次回からしていきたいと思っています。・皆様には本当にいい塾を見抜くための目を養って頂きたいと思います。・私がお話しするのはごくごく当たり前の話、極めて常識の範囲内の話です。・皆様が持っている常識に、現状「勘違いしている塾」を照らし合わせ、誤りに気付いて頂くだけです。・これまで封印され、白日の下に晒されなかった「塾業界諸々の裏話」をご覧ください。興味本位でご覧になっても構いません。・登場する様々な「勘違いしている人」の実名、団体名は伏せさせて頂きます。※文面にするには、掲載可能な程度までの裏付けや確証、個人情報などの場合によっては「勘違いしている人」への確認などが必要となるため、掲載時期が不定期になることがございます。予め、ご了承ください。※今後の記事は、自身の塾の宣伝活動とは全く無縁であることも予めお伝えしておきます。当然ながら、当塾は「勘違いしている人」の職員採用は行っておりません(笑)。</description>
      <pubDate>Sun, 17 Aug 2014 23:57:11 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>2014年の夏期勉強合宿も最終日！</title>
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      <description>当尾学院と宇土ゼミナールがグループ校として迎えた最初の合宿も、もう今日が最終日です。もう、ぐったり…長かったような短かったような…思い出に残るようなことがたくさんありました。が、そこはやっぱり勉強合宿。それぞれの課題も見つかり、夏休み前半の反省もしっかりできました。あとは、やるだけ。明日からしばし夏期講習もお休みですが、その中でもどれだけ自分を高められるか、頑張って欲しいと思います。あと、1時間もするとこの地を離れます。参加者の皆さん、4日間お疲れ様でした。</description>
      <pubDate>Sun, 17 Aug 2014 23:52:07 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>勉強合宿三日目！</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-79791/</link>
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      <description>今日で勉強合宿三日目が終了しました。みんな、盛りだくさんのスケジュールの中、勉強に、思い出づくりにと元気に活動しています。今日は、昨年の県模試解説の合間に、バレーとバトミントンをして、みんなで盛り上がりました。夜には花火もして、合宿最後の夜を楽しみました&amp;#8252;&amp;#65038;この勉強合宿で勢いをつけてもらい、塾生のみなさんの夏休みがより充実したものになることを願っています。</description>
      <pubDate>Tue, 12 Aug 2014 23:25:23 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>仮面ライダージョーカー</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-79639/</link>
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      <description>こんばんわ！(◎_◎;)当尾学院の愛すべきまゆげ ことS・Ｂです〜T・IもS・Hもブログ引退したから俺が今日からこのスペースで彼女を募集します&amp;#8252;&amp;#65038;写真のはちまき野郎が俺です。こいつカッコイイなと思ったらいつでも告りに来てなっしー&amp;#8252;&amp;#65038;ブシャ〜※S・Ｂわめちゃあたまいいばい&amp;#8252;&amp;#65038;   今日の頭にペン刺してるのわ仮面ライダーの触角をイメージしてます♪  あっ&amp;#8252;&amp;#65038;仮面ライダー大好きさんです★</description>
      <pubDate>Thu, 07 Aug 2014 19:17:15 +0000</pubDate>
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      <title>ゆるキャラの呟き</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-79581/</link>
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      <description>今日も暑い中、塾生のみんなは黙々と勉強に励んでいました！3年生は、夏休み明けの共通テストに向けて着々とレベルアップしています。1、2年生も3年生に負けないように残りの夏期講習も頑張って行きましょう！[B][/B]</description>
      <pubDate>Tue, 05 Aug 2014 23:33:36 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>ピンチヒッター</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-79459/</link>
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      <description>ども、T・Iのピンチヒッター、S・Hです。T・Iは何で休みかというと、今日は宿題ができておらず塾をサボったのでーす。めちゃくちゃ、かっこ悪いですね（≧∇≦）したがって、今日から私、S・Hがブログを担当します。はー、T・Iの三日坊主にはまいったまいった(^O^)</description>
      <pubDate>Fri, 01 Aug 2014 22:00:49 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>一日空いて・・・</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-79388/</link>
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      <description>皆さんお久しぶりです！！(と言っても一日なんですけど・・・)塾生のＴ・Ｉです！今日は暑い日であり、勉強がはかどらない塾生もいると思いましたが・・みんな一生懸命で感動しました！とくに歴史を頑張っていたＮ・Ｈさんに感動しました(嘘です・・)というのは冗談で本当に感動しました！    当尾学院に幸あれぇーーーーーーーーーーーーーーーーー                                                                                                        by塾生</description>
      <pubDate>Wed, 30 Jul 2014 21:53:34 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>今日はお休みです。</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-79340/</link>
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      <description>今日は塾生たちと熊本市中央区下通で食事をしています。尚、宇土ゼミナールは本日も授業を行っています。</description>
      <pubDate>Tue, 29 Jul 2014 13:11:30 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>はじめまして</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-79321/</link>
      <guid>http://tounoo.com/blog-79321/</guid>
      <description>はじめまして！今回からブログ担当をする、T&amp;#8226; Iです。これからどんどん書いていくので宜しくお願い致します。今日は受験が近い三年生がピリピリしていましたが...ソフトボールの練習をして気分的にもリラックスできたと思います。                                                                                                         by塾生                                                                                                   by塾生</description>
      <pubDate>Mon, 28 Jul 2014 22:26:43 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>宇土にも教室ができました。</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-79285/</link>
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      <description>2014年3月、当尾学院はこの度、宇土に2つ目の教室「宇土ゼミナール」を開校しました。教室長として、また教務歴として20年以上の実績を誇る責任者と、経験もあり信頼できるスタッフ6名を新たに迎え、宇城地区・宇土地区の小・中学生、高校生の将来のために、スタッフ一丸となって邁進していく所存です。どうか、今後共「当尾学院」「宇土ゼミナール」を宜しくお願い致します。※塾名には、地域貢献・地域密着をモットーとする理念を込めて、塾の所在する地名を入れています。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Jul 2014 04:21:56 +0000</pubDate>
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      <title>ネスカフェアンバサダーになりました。</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-63268/</link>
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      <description>勉強の合い間には、カフェで一息( ^^) _旦~~</description>
      <pubDate>Mon, 17 Jun 2013 16:19:28 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>生まれ変わっても、やっぱり今の仕事をしているかもしれません</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-61920/</link>
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      <description>私が横浜の大手電気メーカーを退職して、今の仕事を始めてもう20年以上が経った。が、まだまだである。奥が深い。この仕事はサービス業の極みである、と誰かが言った。私もそう思う。何でも出来なければダメ、とも誰かが言った。私は何でも出来るわけはないが、学生時代から何でもやった。とりわけ、勉強でも遊びでもあまり友人たちに負けた記憶がない。ただ、塾の仕事はそんなに簡単ではない。だから、やり甲斐がある。この仕事にはマニュアルがない。過去のデータも経験も役に立たない時だってある。当たり前だ。塾にやって来る子供たちはみんな違うのだから。みんな、それぞれ個性を持っている。毎年、毎月、毎日が一期一会。同じ出会いなんて一つもない。いくらキャリアを積んでも、初めて会う子供には緊張する。新しい生徒たちとの出会いに「仕事慣れ」なんて全くない。いつも真剣、いつも誠意を持って接する。子供も大人も関係ない。ベテランも新人も関係ない。しかし、私は生まれ変わっても、また今の仕事をしていると思う。ふと、私が今の仕事をしている理由は何だろうと考えてみた。私は小学生の頃は特に何の取り柄もない、ただフツーの、何でも平均点ばっかりの子供であった。可もなく不可もなくって感じであった。中学生になると、勉強よりも「勉強のやり方」を&quot;発明&quot;するのに夢中になった。勉強そっちのけで、俗に言う「How to 本」ような物ばかり読んでいた。そして、自分である勉強法を&quot;発明&quot;とかすると、上手くいくかどうか試すのである。実験台はもちろん自分。上手くいかなければ(成績が上がらなければ)、また手を加え改良して、次のテストで試すのである。遊んでいたわけではなかったが、「どうやったら楽をして成績をあげられるか」といういささか不純な動機であった。自分で考え出した勉強法になかなか満足せず、中2の半ばまでそんなことを繰り返していると、気が付けば自分の成績は、とんでもないことになっていた。当時、私が通っていた帯山中学校は、定期テストの成績表に折れ線の推移グラフを担任の先生が貼っていた。私の成績表はその折れ線グラフが上にはみ出していたのだ。もちろん、担任の先生が付け足して貼ったのだが、話はそれだけでは終わらなかった。私が勉強のやり方についてずっといつも研究しているということが校長先生の耳にも入り、「次回のPTA総会でその成果を保護者たちの前で話して欲しい」と言われてしまったのだ。結局、PTA総会では私の母が代わりに話すことになったが、私はすっかり学校からある意味&quot;お墨付き&quot;を頂いたと思い込み、ますます&quot;研究&quot;に身が入り、その後の高校入試では第一志望校には届きませんでした。しかし、おそらくその体験が今の仕事をしている理由の一つになっているかもしれません。もしかしたら、私は中学生の時に今の仕事の礎を築き始めていたのかもしれません。私も今の中学生と同じ時期に、同じようなことを考え、今も相変わらず追い続けているので、今の中学生の気持ちはよく分かるような気がします。</description>
      <pubDate>Wed, 22 Jun 2016 08:34:38 +0000</pubDate>
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      <title>第4回「球技大会」報告</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-58932/</link>
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      <description>今年も、恒例の球技大会を宇城市のウィング松橋で行ないました。バスケットボール優勝　松橋中女子バスケットボール部OGチームフットサル優勝　松橋中男子バレーボール部OBチーム</description>
      <pubDate>Wed, 20 Mar 2013 02:43:24 +0000</pubDate>
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      <title>平成25年度懇親会</title>
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      <description>春の陽気うららかな3月16日の土曜日、塾生と保護者の方々と懇親会を行ないました。</description>
      <pubDate>Tue, 19 Mar 2013 23:30:51 +0000</pubDate>
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      <title>2012年度 当尾学院の1年</title>
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      <description>最後の2月は私もみんなも本当に辛かったですが、この1年はみんなで遊んだ記憶がとても印象深いです。中3生の今年1年を振り返ると・・・2012年2月「高校入試ガイダンス」2年の学年末テストが終わった翌日から受験勉強開始！この頃から毎日、塾に来て勉強していました。2012年3月「英語の猛特訓」なかなか身に付かず、早くも挫折感が・・・2012年4月「中3になって、初めての模試」予想外の結果に唖然・・・ローマは1日にしてならず   1・2ヶ月位猛勉強したくらいではなかなかうまくいきませんなあ〜2012年5月「例年より早まった中間テスト、6月の模試対策はどうする」な〜んも考えとらん生徒、悩みの無い生徒、悩み多し私。生徒達の気持ちはしだいに中体連へ・・・2012年6月「初の公開模試、宇土へ」みんなで朝早くから集まって行こうと前日から打ち合わせ。まるでピクニック気分。私も車で後ろからついて行くも、最後まで気付かれず(^_^;)2012年6月「中体連、始まる」この日ばかりは私も受験を忘れて、ムービー片手に懸命に応援。3年間、懸命に打ち込んだ思いを悔いなく、試合にぶつけて欲しいと願ったが、結果は県大会出場を決めた女性陣と力を発揮できずに、最後の日を迎えてしまった男性陣、と明暗が分かれてしまった。そして、この結果がその後の真夏の勉強で明暗を分けました。2012年7月「高校入試説明会」毎年恒例、ホテル日航熊本で行なわれる説明会に、3年生をぞろぞろ引き連れて今年も参加。稲荷神社で夏期講習成功の祈願をして、帰りにはみんなで食事して、下通りではぐれたりして、珍道中でした。ただ、しかし・・・この日はとても暑かった〜。今年の最高気温を記録したそうで、色んな意味で今年の夏が厳しくなることを予感させるものでした。2012年7月「高校入試、真夏の天王山！夏期講習、始まる」しかし、3年生は全員揃わず・・・  女性陣は県大会のため、夏期講習に合流したのは、8月に入ってからであった。合宿での巻き返しを期待する。2012年8月「山鹿温泉で勉強合宿、当尾学院真夏のメインイベントに今年は17名の参加」勉強以外にも色んなことがありました。参加した生徒にとっても、一番印象に残ったことでしょう。2012年8月「24時間テレビ35 のチャリティーソフトボールに出場」TVカメラの全国中継には時間がズレてしまいましたが、募金をして、試合も22対3でしっかり勝ちました。試合後は中華料理屋さんでしっかり祝勝会。2012年8月「講習お休みの日にみんなで大掃除」終わった後はみんなで慰労会→ソフトボールの練習。2012年9月「第1回共通テスト」まずまずであったが、英語がまだまだ。第2回で飛躍を誓い、さらに力を入れる。続きは、「教室案内」の中の「歩み」欄をご覧ください。</description>
      <pubDate>Tue, 19 Aug 2014 06:31:37 +0000</pubDate>
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      <title>3月13日は、公立高校の合格発表でした。</title>
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      <description>日付は変わってしまいましたが、今日は公立高校の合格発表でした。歓喜、感激の大変な1日を終えて今、このブログをかいています。気が付けば、久しぶりの更新です。大変ご無沙汰してしまいました。結果の方は、全員しっかり合格です。公立高校の進学校は今年も不合格者なし、開校以来、未だ無敗を続けています。1日中、沢山のお電話やメールを戴きました。本当に有難うございました。授業が終わるのが遅くなってしまい、小学生や中学1・2年生の皆さんには本当にゴメンなさいd(^_^o)でも、何年後かの自分と照らし合わせていると思います。今日は一緒に喜んでくれました。中3生の皆さん、本当に合格おめでとうございます。しんどい時も楽しい時もたくさんありました。厳しかったことも一緒に笑って騒いだこともありました。でも、最後にこのような形で終われて、本当によかった。最後の2月は私もみんなも本当に辛かったですが、この1年はみんなで遊んだ記憶がとても印象深いです。中3生の今年1年を振り返ると・・・&amp;#8680;「一期一会」3月14日号へ続く。</description>
      <pubDate>Thu, 14 Mar 2013 02:48:49 +0000</pubDate>
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      <title>1年生から3年生へ愛のメッセージ</title>
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      <description>3年生のみなさん、合格おめでとうございます　by当尾女学院1年Girls一同</description>
      <pubDate>Wed, 20 Mar 2013 00:04:40 +0000</pubDate>
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      <title>2012年最後の授業、生徒の声</title>
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      <description>今日で2012年の授業は終わりました。次は2013年！！！あけおめだぜーーーー！！？（＃＿＃）/　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ｂｙ、kappaあと少しで入試だ！！頑張るぜよ！！　　ｂｙ　かっくん</description>
      <pubDate>Tue, 19 Mar 2013 23:59:42 +0000</pubDate>
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      <title>今日の生徒の声</title>
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      <description>ムカデはダンゴ虫とミミズを食べている。僕はそれを初めて知りました。</description>
      <pubDate>Wed, 20 Mar 2013 00:11:19 +0000</pubDate>
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      <title>生徒の声</title>
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      <description>今日ゎ、塾があった☆2年生ゎ修学旅行だ！おみあげ楽しみん☆このごろ、数学がおもしろい！！！パネーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー？アホか！</description>
      <pubDate>Tue, 19 Mar 2013 23:58:09 +0000</pubDate>
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      <title>｢24時間テレビ35｣チャリティーソフトボール大会報告</title>
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      <description>｢24時間ﾃﾚﾋﾞ35｣ﾁｬﾘﾃｨｰｿﾌﾄﾎﾞｰﾙ大会 試合結果8月26日(日) 快晴 於:宇土市運動公園  対特進塾ｸﾗﾌﾞ  特進塾ｸﾗﾌﾞ  1 0 0 3 0   4 当尾学院ｸﾗﾌﾞ 3 8 8 3 -  22 ※時間制限により、5回まで。　最優秀選手賞　ワタナベショウくん(松橋中3年)　その他個人成績は後日お知らせします。緊張気味の選手たち↓快勝に笑顔のキャプテン↓祝勝会♪↓</description>
      <pubDate>Mon, 27 Aug 2012 23:23:58 +0000</pubDate>
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      <title>休校日のお知らせ</title>
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      <description>8月13・14・15日は休校です。※夏期講習中の休校日は、7月31日、8月13・14・15日、8月26日です。宜しくお願いします。※夏期講習生は、9月13日(木)まで授業を行います(最長54日間、休校日を除く)。　(夏期講習＋期末テスト対策。授業料の追加徴収はありません)</description>
      <pubDate>Tue, 14 Aug 2012 02:30:18 +0000</pubDate>
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      <title>夏期勉強合宿</title>
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      <description>今月の8月1から3日まで、山鹿温泉へ勉強合宿に行って来ました。風の強い時はあったものの、天気は丸3日間とても夏らしいピーカン(古!)で、参加予定者全員が楽しく勉強に励むことができました。合宿中、私自身もナーバスになっていた時もありましたが、今思い起こしてみると、とても充実した3日間でした。想定外のことやハプニングもいい思い出になりました。とは言っても、ここには思い出作りに来たわけではなく、きちんと成果を残すためのトレーニングに来たわけで、中1・2生は全員、お盆休み前に宿題を仕上げて欲しいし、中3生は何とか夏休み明けのテストでいい結果に繋がって欲しいと思います。テストの結果が良ければ、また秋か冬に合宿をしたいと思います。</description>
      <pubDate>Sun, 12 Aug 2012 23:59:08 +0000</pubDate>
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      <title>中学生よ、大学に行け！</title>
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      <description>今年も中学3年生の生徒や保護者と志望校について話をする機会が多くなってきました。私たちの中学生の頃とは違って、今の中学生の将来には、100年続くと言われる不景気、就職難や高い失業率、増える年金・医療負担 等々 様々な問題が待ち構えています。そんな将来に対し、今の中学生には悲観し後ろ向きな選択はぜひしないで欲しいと思うのです。最近目立ってきているのは、成績のいい生徒が進学校をあまり希望しなくなった、トップクラスの生徒が「公務員でいい」と言う、ことです。不景気や就職難に対して、お金がかかる進学より早く社会に出て収入を得たい、自分の希望や夢より安定した仕事に就きたい、と大体がそのようなところでしょうが、果たしてそれでうまく行くのでしょうか？親子で話しても、後で本人は後悔しないのでしょうか？賛否両論あり、各家庭にも色々な事情があると思いますが、あえて私は言いたいと思います。不景気だからこそ攻めるべきです、挑戦すべきです。でなければ、自分の人生は広がっていかないと思うのです。早く社会に出て、又は、公務員になって、そのまま自分の人生うまく行くでしょうか？このような世の中です。何処にも安定した職場なんてそうそうありません。それは不景気になって過去20年の間に起こった色々なことを考えれば、容易に分かりますよね。守りに入ったところでこの世の中、高い志と向上心を持って攻めなければ、自分の人生なんて守り切れるわけありません。ネガティブに生きている人から脱落していく世の中だということを中学生は決してオーバーだと思わずに受け止めて欲しいのです。中学生よ、大学に行きなさい！見栄や学歴のためでなく、自分の足で生きて行く術を身につけて欲しいのです。個人的な意見ですが、高校入試は人生の9割とは言わなくても、人生の7割を決めていると思います。その大事な受験勉強に自分の人生を賭けても十分価値があると思うのです。不景気の波に壊されそうな守りの人生のためでなく、自分の価値ある未来のために勉強して欲しいと思います。自ら切り開き、この世の中を自らの足で生き抜く人生にして欲しいと思います。私の経験ですが、大卒の私と一緒に入社した多くの高卒・高専卒の同期たちは、最初のうちは彼らの持つ多くの資格や高い技術により、即戦力だと持てはやされていましたが、数年後は昇給や昇進に関して会社に不満をぶつけていました。全てにおいて大卒とは歴然とした差があり、同期なのに何の技術も持たない大卒にこき使われ、会社での将来はよくて工場長、課長すらなれず、給料も定年まで安月給。辞めていく者もいて、高卒・高専卒の会社での立場や扱いに、気の毒に思ったこともありました。バブルの時代にこんな状況ですから、今はもっと厳しいと思います。(もっとも、バブルの時代なら高卒・高専卒でも地元就職はここまではないと思いますが・・・)中学生の皆さん、不景気に負けない充実した人生を築くべく、今からどんどん攻めましょう(勉強しましょう)！ それから、勉強を頑張りたいが将来目指すべき職業が見つからないという中学生、医者か弁護士か先生になってください。あくまで私の考えであり、他の職業がいけないというわけではありませんが、ぜひ 弱い人を助け、この世の中を救って欲しいと思うのです。正義の味方が増えれば、不景気の世の中でもきっと明るくなると思うのです。これからの新しい世代に期待したいと思います。</description>
      <pubDate>Wed, 18 Jul 2012 07:57:59 +0000</pubDate>
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      <title>勉強合宿の申し込みも順調！</title>
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      <description>   今年の勉強合宿は山鹿温泉で開催します。現在、参加者の最終確認中で部屋割りも行っていますが、まだまだお申し込みは受け付けています。今日も合宿のみのお申し込みが2名あり、申し込み締め切りまであと1週間を過ぎましたが、参加予想人数まであと1名というところまできました。    なるべく多くの方に参加して欲しいという思いで参加費用をかなり抑えています(2泊3日56時間で\19,500、塾生料金は\15,000)。もちろん、宿泊先の「かんぽの宿」は立派なホテルで、朝食バイキングやカラオケ、売店やゲームルームも充実しています。教室となる会議室は絨毯が敷いてあり、静かで空調も良くかなり落ち着いて勉強できます。客室もゆったり広々としていて、勉強の疲れを一気に拭い去ってくれそうです。私も家族や親戚一同で毎年利用していましたので、居心地は保証します。    けっこうな無理を聞いてくださった関係者の皆様には大変感謝をしています。当日は生徒たちの勉強のサポートを宜しくお願いします。</description>
      <pubDate>Wed, 18 Jul 2012 04:58:57 +0000</pubDate>
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      <title>今日は7名の問い合わせがありました。</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-47316/</link>
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      <description>今年も夏期講習の問い合わせが多く、ここ1・2週間は教室を離れることが難しくなりました。教室は敷地内ではありますが自宅から離れて建っています。最近は早朝から教室で講習の準備などしていたりするのですが、この間は朝8時前に夏期講習について問い合わせのお電話がありました。お仕事に出かける前の主婦の方からで、聞けば「この時間に電話に応じてくれる塾が他になかったから」とのこと。受付時間はAM9:00〜としていましたがご存じなかった様子で、私も受付時間はあまり気にせず、普段からポンポン電話をとっていました。この奥さんからは「よかった〜」と言って頂きましたが、いやいや私の方こそ「よかった〜」です。   今日は実に7名の問い合わせがあり、4名の方はお電話の後申込書を持って来られました。他の方はお電話だけでしたので、後日来塾されるとのことでした。今年は親交のある他塾からの紹介で6名の方が入塾されたり(宇城にはきちんと個別指導ができる塾が他にはないので)、夏期講習だけでなく入塾のお申し込みもされる方も多く、昨年の過去最高の塾生数を上回りそうです。   こうなるといやでも全生徒の成績アップに向けて、ますます気合いが入ります！</description>
      <pubDate>Wed, 18 Jul 2012 15:04:24 +0000</pubDate>
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      <title>明日は高校入試説明会。</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-47129/</link>
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      <description>明日は高校入試説明会があります。本来なら塾生と保護者で参加して頂くのですが、会場からは距離があることもありなかなか参加する方がいなかったので、数年前から私が保護者の代わりとして引率するようになりました（もちろん、自分で申し込んで保護者と一緒に行かれる生徒もいます）。今日は明日に備えて、塾生とミーティングをしました。そこで質問のポイントを授けたので紹介します（一部のみ紹介）。・大学入試に向けて、公立高校とは何がどう違うのか？・大学別合格者数（全体と現役のみ）・土曜日の登校状況、土曜日の授業・課外について。・課外や模試などについて（強制参加か否か？）、宿題の量について・入学金の支払い期限について、校納金の内訳について・入試の合格得点率（ボーダー）、倍率と合格者数（内部進学者数・転科合格者数も含む）・入学試験における面接や作文の有無、教科数や傾斜配点の有無　等・在校生の通学の交通手段・学食や図書館などの施設について・アルバイトや免許について（まあ厳しいと思いますが…）等々まあ色々出ましたが、ここでは紹介できないものもあります。詳しいことは当塾までお尋ねください。</description>
      <pubDate>Sat, 14 Jul 2012 21:40:18 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習⇒中3生は37日！中1・2生も9/10まで！</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-46823/</link>
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      <description>[B][/B]当尾学院の夏期講習は、地域最大の質と量で小・中学生を後押しします。当尾学院の個別指導は熊本で一番のキャリアがあり、20年の経験に裏付けされたその指導は、抜群の入試実績([BLUE][/BLUE]開校以来、普通科進学高校の合格率は100%、第一志望校の合格率は91.4%[BLUE][/BLUE])と塾生の成績が証明しています([BLUE][/BLUE]前回の学校テストでは、およそ7割の生徒が順位を40番以上アップしました[BLUE][/BLUE])。今年の夏期講習は、[RED][/RED]受講生全員を9月の学校テスト対策まで指導します(別途費用不要)。中3生においては夏休み期間中だけでも37日間、「前期期末テスト対策」も9/17(祝)まで受講者全員に行ないます。[RED][/RED]また、山鹿温泉での勉強合宿(費用:\19,500、合宿のみのお申し込みも可)や、お盆休みまでに夏休みの宿題を終える(毎年恒例、自由研究の指導もしています)など、夏期講習の受講生に充実した夏休みを提供することをお約束します。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Jul 2012 06:42:59 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>国語でお悩みの受験生へ【最終回】</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-46786/</link>
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      <description>“国語でお悩みの受験生へ”も今回で最終回です。本当はもっと数回に分けて紹介したかったのですが、けっこう忙しくて[BLUE]（意外ですが、塾の仕事って夜だけじゃないんですよ。私の場合は横浜でサラリーマンをしていた時よりも早く起き、長く働き、夜も遅くなりました。昨年もまともな休みは盆や正月含めても20日もありませんでした）[/BLUE]なかなか思い通りにいきませんでした。「国語の勉強は（個人差はあるものの）大体８ヵ月位しないと効果が出ない」と自分で言った手前、遅くとも夏休み前には終わらないと意味がなくなってしまうので、今回を最終回とさせて頂きます。では、前回の続きから･･･　では、国語の勉強はどうしたらよいか？ 悩んでいる人はたくさんいると思います。でも、ここまで読んだあなたならすぐにわかるはずでしょう。国語の勉強法は、やっぱり「文章を読む」ことです。これ以外はありません。今まで本をあまり読まなかった人が、いきなり実力がつくことはありません。もちろん、小学校１年生ぐらいから本を読んでいる人なら、勉強しなくても５０点満点で４０〜４５点以上はいつも取れているでしょうから、入試まで数学・英語・理科・社会の４教科だけ勉強していておけばよいでしょう（これは他の人に比べて、とても楽ですね）。しかし、どうしても国語で点数を取れるようにならないと困る人！そうでなくとも、最低限、今のうちに毎日コツコツと国語の勉強をする習慣をつけよう！という人、まだまだ間に合います。ただ、悠長に本なんか読んでいる場合ではありません。おそらく、入試で国語の点数を取りたいと思う人が本屋から“読書をするなら、なるべく入試の出題傾向に合った本”を見つけようとしても大変でしょうから、やめたほうがよさそうです（入試で点数を取るために読書をしよう、ということは今の時期はやめたほうがよさそうです）。あまり時間を無駄に出来ないので、どうせなら入試の出題傾向に合った問題を読んで解くことにします。本だと読んでしまうのに時間がかかりすぎて、途中で挫折してしまうことでしょう。一番いいのは、受験用の読解問題集です。１題１題が １５〜２０分で読めてしまう上、いろいろな話題の文章を毎日毎日、次々と読めてしまいます。入試の傾向に合った文章ばかりですので、国語の読解問題に共通する、大体の予備知識を知らず知らずのうちに身につけてしまいます。すると、テストで問題を解くとき、ある程度までは自分の読解力だけに頼らなくてもよくなります。というのは、前もって知識があると、難しい文章もスラスラと読めてしまうことがあるからです。みなさんも自分の趣味や好きな話題が書いてある文章なら、多少難しくても読めてしまうのではないでしょうか？ 国語の実力はそれほどないはずなのに、たまに、自分でもビックリするくらいの点数が取れてしまうことがあるのは、たまたま、そのテストで出題された文章の話題について、少しでも前もって知っていたから（予備知識があったから）、良い点数が取れたのです。  受験用の読解問題集としては、「入試問題過去問」や「テスト形式の問題集」などもよいでしょう。これらは制限時間がありますので、時間を正確に計って、本番と同じようにやります。時間は少しかかりますが、ただ問題を解いていくよりも、絶対に効果があります。もちろん、点数もつけます。時間を計らずに、又、点数もつけずに、ダラダラやるのはあまり効果のある方法ではありません。早く読むために読解力をつけようとしているのに、のんびりやっていたのではいつまでたっても早く読めるはずがありません。早く読もうとする意識がないと読解力はＵＰしないからです。あとはたくさん読んで慣れることです。国語は力がつけば、まず実力的に下がることはありません。また、暗記するような教科ではありませんから、忘れてしまって点数を取れなかった、ということもありません。ですから、まだまだ時間があるこの時期にじっくり国語に取り組んでみましょう。いろいろ書きましたが、まず、目標としては、「今のうちにに出来るだけたくさんの文章を読む！」ことです。あまり正解数などにこだわらくてもいいですから、とにかくたくさん文章を読んでください（問題を解いてください）。“読んだ”、という経験は暗記モノと違って決して消えるものではありませんし、必ず3ヶ月後にはその効果は表れてくるはずと信じて勉強しましょう。勉強方法はとっても地味ですが、国語は他の教科と違って、“やっただけ返ってくる教科”です。そのことを信じて、今はひたすら読んでください。漢字・文法の勉強もしたい人へ  国語のテストの配点は 「読解文章問題３５点〜３８点、暗記でなんとかなる問題１２点〜１５点」 ぐらいです  読解文章問題の正解がゼロでも、漢字・文法が完璧ならば、読解問題よりも確実に点数は稼げます。漢字や文法を本当に完璧にするなら、時間と労力が必要ですので頑張ってください（入試直前なら漢字・文法の勉強は有効）。  漢字は、最低でも、「受験用教材」の“漢字・語句”編の中にある、頻出漢字（200〜400個くらい、２ページ〜４ページにわたって並べてある）を書けるように練習する。  文法は用言（動詞・形容詞・形容動詞）の「活用形」と「活用の種類」と、「受験用教材」の“言語”編の中にある、「まぎらわしい語の見分け方」というページをしておけばよいでしょう。記：1996年6月</description>
      <pubDate>Sat, 07 Jul 2012 22:19:43 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>必読！成績の上がらない中学生？？？</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-46478/</link>
      <guid>http://tounoo.com/blog-46478/</guid>
      <description>何とも妙なタイトルですが、私が一斉集団授業で教えていた頃、生徒の関心を引きつけ、耳を傾けてもらいたい時、よく真逆の観点から話をしたことがあります。おそらく、「成績をあげるには・・・」とか「成績が上がる生徒はこんな人」なんて話をしても、生徒の中には聞き飽きている人もいるでしょうし、インパクトも弱いというか「どうせ無理、出来ない」なんて思う生徒も少なくないでしょう。特にまだ自信のついていない子にとっては理想論に聞こえてしまい、さらにプレッシャーを与えるかもしれません。説得力のない話になっては空回りなので、ハードルの低いところから話をしたかったのです。では、塾に通っていても成績の上がらない生徒とはどんな様子が見られるのでしょうか。100%当てはまるというわけでもないかもしれませんが、まあほぼ間違いないでしょう。小学生の方にも参考になると思います。箇条書きで述べて見ますと・・・・意外かもしれませんが…あちこちの塾で体験授業(又は面談だけとか)をされる方って、その後決められた塾に通っても案外成績は伸びていません(ほぼ100%です)。入る段階で覚悟が微塵もないですもの。料金にこだわっていらっしゃるなら尚更、覚悟が足りません！「少しでも良い塾を」という気持ちもわかりますが、その時点で完全に塾に依存しきっている心理状態なんです。この心理は子供(生徒)の成績アップを大きく阻みます。成績が上がる子供(生徒)というのは、自分の覚悟をしっかり持って「どこの塾でもやれる」というくらいの気持ちを持っているものです。親が塾を決めてあげるなら、塾のお話しを聞いた時点で「この塾は間違いない」というくらいの眼力を持たなければ、成績アップどころかいつまで経っても長く同じ塾に留まれず、この先ずっと迷走し続けるでしょう。・塾を次から次へと変える。すぐに辞めさせる。→そんな親の行動を子供は見ています。どんな理由があろうと、子供に大人の事情はわかりません。塾の先生だって、新しく入ってきた生徒を大体理解するのに3・4ヶ月(学校の定期テスト2回分位の期間)はかかるのですよ。・親に覚悟がない。塾を本当に信用していない→すぐに感じます。塾の先生だって人間ですから、塾生へのプラスアルファと言いますかサービスの部分に多少差が出てしまうのは止むを得ないかもしれません。・親が部活に一生懸命。塾より部活や習い事の日程を優先させる。→確実に塾での勉強の機会を減らしていることに親が気が付かなければ、子供(生徒)の成績は絶対に伸びません。子供(生徒)の成績を伸ばしたければ部活はほどほどくらいがちょうどいいのです。塾の先生に魔法使いはいませんから。・部活にのめり込み過ぎ。部活中心の生活で、勉強との切り替えができない→親が「部活は部活、勉強は勉強」と指導すべき。・塾のやり方に親が口を出す、クレームをつける。→塾を信用していなければ、当然結果は出ません。塾の先生だって、人間です。・塾のやり方に親が口を出す→親が医者や弁護士に多いかもしれません。たしかにかなり勉強されて高学歴かもしれませんが、受験の世界では所詮まったくの素人ですから。もし「考え方が違う」と言われても、プロ相手に滑稽しかない発言です。・子供(生徒)がマイナス言葉を吐く。勉強に関してネガティヴな発想しか思い付かない→親がそれを放ったらかしにして、注意しない。・毎日、学校の宿題に振り回される。宿題に時間がかかる。宿題しかしない。・夕食までのわずかな時間とか、1日の中にある「すきまの時間」を勉強に充てることがない。勉強は机に向かわないとできない。・机を離れると、勉強のことは考えない。・自分が出来ていない勉強、遅れている勉強に対して生徒本人が心配していない。・成績がいい＝頭がいい、と思い込み、自分が勉強しなくてもいい理由にしている。・風邪などよく病気してしまう生徒。→基本的に予防や健康管理といった意識がないので、試験当日をベストなコンディションで臨める可能性は低いです。体調不良で授業を欠席しても、勉強の遅れを痛感することなく、勉強しないでよかったという意識で終わってしまいます。当たり前ですが、入試を体調不良のために不合格になってからでは遅いのです。・ゲーム好き。→中学生ならもう卒業しないと・・・・スマホに夢中。→依存性の高いものですから、自制が効かない中高生なら確実に勉強は失敗します。学校のテストだけでなく、高校入試や大学入試もうまくいきません。知っていますか？今、大学受験予備校の先生が集まって話をしているのは、高校生や大学受験生がどうやってスマホと付き合っていくかということが多いです。決定的な打開策はなく、今のところはスマホに夢中になっている子供(生徒)から将来は閉じていくということです。親バカもいいですが、買ってあげる前に真剣に考えてみてください。・先生の指示された勉強しかしない。→宿題は大切ですが、他の生徒も同じことをしているので成績は上がりません。もちろん、しなければ下がります。・学校の宿題をしても成績は上がらない、ということに気付いていない。→学校の宿題よりも授業の復習をする方が成績が上がるということは考えればわかること。・自分の成績を正確に言えない。→成績を上げることに関心がないことの表れ。・目標がない→目標設定は早い方が絶対良いです。・どんな理由があろうとも、遅刻・欠席が多い。連絡も無しでは意識の低さは否めません。・空気を読まない。→塾での時間も集団行動なんです。塾での生活を大切にしない人はそのまま成績にはね返ってきます。・塾でのルールを守らない。礼儀を無視する。・勉強は一生懸命にしようとするが、先生の指示は守らない。独断で自分がやりたい勉強だけしたがる。→一部、賛否両論はあると思いますが、塾に通っているなら、プロ(個人塾)に任せた方がよいでしょう。・夜遅くまで勉強するクセがある。→断言します。夜型の勉強は絶対に成功しません。よく考えてみてください、学校のテストや入試は「朝型」ですよ。・学校の情報を塾に知らせない。→塾からの後押しを拒否しているのと同じです。・塾への協力を惜しむ家庭、塾を託児所代わりにしている保護者の子供。・塾へ提出すべき物の提出が遅い、遅れる。イベントや面談会の欠席が多い→他の塾生との差が自然と出来てしまいます。恥ずかしい思いをすれば、子供は勉強どころか士気が下がって当然でしょう。・親がすぐに結果を求め過ぎ。→子供は機械ではない！成績の伸びにも個人差はあります。中には成績を伸ばすための条件や環境を揃えるのにけっこう時間がかかる生徒もいるので、待ってあげて欲しいと思います。一部、表現が辛辣なものになってしまったことをお詫びします。</description>
      <pubDate>Tue, 04 Feb 2020 13:41:57 +0000</pubDate>
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      <title>今日と明日は「塾生・保護者面談会」</title>
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      <description>今日と明日は「塾生・保護者面談会」です。雨で足元が悪い中、わざわざ足を運んで頂いた塾生と保護者の皆さん、本当に有難うございます。夏期講習は生徒と共に精一杯頑張って、夏休み明けのテストでは是非、ご期待に応えたいと思います。今後とも宜しくお願いします。</description>
      <pubDate>Sat, 30 Jun 2012 20:18:40 +0000</pubDate>
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      <title>当尾女学院？？？</title>
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      <description>今年も順調に生徒が増えてホッとしています。先月の中間テストでの好結果が今の塾生数に繋がっていると思います。特に予想外なのは女子塾生の数！今年は例年よりも多く、男子と女子の割合は４：６になりました。ある男子塾生からは「当尾女学院！」とか言われびっくりしてしまいましたが、最近は自分から間違って言ってしまうこともあります。お友達をたくさん紹介してくれた塾生の女の子たち、本当に感謝しています。この恩はもちろんテストの成績でお返しするからね(^o^)／</description>
      <pubDate>Sat, 30 Jun 2012 20:17:31 +0000</pubDate>
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      <title>国語でお悩みの受験生へ【其の参】　</title>
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      <description>ずいぶん長い時間休んでしまいました。どうも申し訳ありません。気が付けば、明日から7月。「国語でお悩みの受験生へ」も早く完結しないと、入試には間に合いませんな。では、【その参】を始めましょう！国語のテストを良い結果を出すために朝型の生活に体（頭？）を慣らしておく、ということも一つの方法ですが、それでも、まだまだ朝は文章を読むスピードは遅いので（普段から本を読んでいないあなたなら、なおさらです）、「読解力をつけよう」ということになるのです。読解力がつけば、文章を早く読めるようにはなります。（でも、「朝型＋読解力」だけでは、まだまだ点数にはつながりません。）  また、“読解力がつけるには、時間がかかります（個人差はありますが･･･）。ですから、毎日、読解問題を１題（問題は「説明的文章」の方がいいです）だけでいいですから、コツコツと勉強してください。勉強法は、毎日１５〜３０分程度でいいから、国語問題の文章を読んで、設問に答える→答え合わせをして、間違えた問題の答えは丁寧に赤で正しい答えを（どういう意味か、を考えながら）書く、というものです。解説があれば意味がわかるまで読む。１日足りとも欠かしては駄目です。２〜３日しなかった、と言って１日で一気に２〜３日分やっても、意味がありません。国語は１日に１時間以上とか長時間勉強してもほとんどその効果は期待出来ません。だから、１５〜３０分位でよいのです。毎日文章を読んで、問題を解いてください。正解の数や点数は気にしなくてもよいです。とにかく、毎日文章を読むこと、必ず納得するまで解説を読むこと、正解は必ず書き写す、この３点にこだわって、勉強してください。それでは、なぜ間違えた問題の答えは丁寧に書くことが必要なのか？それは問題文が読めるようになっただけでは、点数はとれないからです（読解力がついただけでは、早く読むことは出来ても、点数はとれません）。前述で「国語の力の一つとして、まず、読解力があります」と言いましたが、国語の力にはもう一つ、“表現力”があります。だから、書く練習も必要です。表現力がなければ、せっかく問題文の意味が分かっても、解答欄に答えが書けません。これでは、文章の意味がわかっても採点者には伝わらないので×、ということになります。（解答欄は受験者が採点者に「私にはこの文章の意味がわかっています」ということを（問題を通して）アピールするところなのです。）問題の答え、模範解答というものは中学生が思いつかないような、とてもいい文章で書かれています。すぐにこのような文章は書けるようにならくても、毎回毎回この“いい文章”を書き写していれば（丁寧に赤で正しい答えを書いていれば）、いざ文章を書こうとするとき、あなたは（以前書いたことのある）“いい文章”が頭に浮かんできて、自然にマネをして書こうとしているでしょう。それでいいのです。これが“表現力がつく”、ということに繋がるのです。「言語」というものは、マネをして身につくものなのです。赤ん坊もアナウンサーも親や先輩の持つ“いい表現”をマネして身につけるのです。（最終回に続く） </description>
      <pubDate>Sat, 07 Jul 2012 22:18:36 +0000</pubDate>
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      <title>５・６･７月の予定</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-44039/</link>
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      <description>５･６･７月の予定  5/16(水)  授業時間帯変更　午後1:30&amp;#12316;  5/19(土)･20(日)  中学校体育大会のため休校  5/21(月)  授業時間帯変更　午後1:30&amp;#12316;  5/26(土)･27(日)  中間ﾃｽﾄ対策  6/2(土)   中3生模試対策  6/3(日)   中3生模試  中間ﾃｽﾄ対策  6/9(土)   中間ﾃｽﾄ対策  6/10(日)  研修のため休校  6/16(土)  研修のため休校  6/17(日)  中間ﾃｽﾄ対策  6/20(水)  授業時間帯変更　午後1:30&amp;#12316;  6/23(土)･24(日)  中体連のため休校  6/26(火)  授業時間帯変更　午後1:30&amp;#12316;  6/30(土)･7/1(日)  中3生｢共通ﾃｽﾄ｣対策  7/7(土)･8(日)  塾生･保護者面談会(予定)  7/14(土)  中3生｢共通ﾃｽﾄ｣対策  7/15(日)  中3生｢高校入試説明会｣  7/16(月)  夏期講習ｶﾞｲﾀﾞﾝｽ  7/21(土)  夏期講習ｽﾀｰﾄ  7/29(日)  勉強合宿準備のため休校                    </description>
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 01:14:55 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>中3生受験計画</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-44032/</link>
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      <description>前期   2月「後期期末テスト」終了〜5月「第1回県模試」(約4ヶ月)    英語の基礎固め:中1・2年の英単語、中2前半までの英文法    数学の計算・小問特訓:中1・2年の計算問題、基礎関数、作図 等    理科・社会 用語暗記会の土日定期開催    授業前の国語と英語リスニング(学習ルーム)    「前期中間テスト」対策:数学・理科・社会の徹底理解中期   6月〜8月「夏期講習」終了 (約3ヶ月)    理科・社会の繰り返し暗記会＋演習、学習ルーム    英語・数学の演習、学習ルーム    共通テスト過去問題の早期取り組み    中3内容(数学・理科・社会)の既習単元復習    受験用教材チェック後期   9月「前期期末テスト」終了〜10月「第2回共通テスト」前(約2ヶ月)    中3内容の復習    理科・社会の繰り返し暗記会＋演習、学習ルーム仕上げ期   11月「後期中間テスト」終了〜入試本番   (約3ヶ月)</description>
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 01:34:29 +0000</pubDate>
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      <title>ｅｃｏ（エコ）教室！「当尾学院」</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-44029/</link>
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      <description>「当尾学院」発電所＆災害時避難所当尾学院の教室には、太陽光発電のパネルが１基乗っかってます。他に自宅に２基、合計３基で１年中発電しています。おかげで電気代はずいぶん安くなりました。余った電気は毎月大体２&amp;#12316;３万円で買ってもらえるので、ローンでの支払いでも毎月の負担はずいぶん楽です。熊本の太陽光発電の普及率は全国で第２位だそうですが、私は他塾のオーナーに勧められて購入を考えました。施工は「熊本利水工業」という会社（シャープ専門！）が技術的にしっかりしていて、アフターもいいと聞いていたので、そこに決めました。熊本でのシェアも確か１位か２位だったかな…？一昨年に購入してもう１年半になりますが、昨年の夏は猛暑にもかかわらず、二酸化炭素を出さないエコでクリーンな電気のおかげで教室はけっこう涼しかったです。勉強するところなので、クーラーの節約はあまり意識しませんでしたが、それでもずいぶん電気代は安かったです。今年の夏も電気の使いすぎ、クーラーの冷やし過ぎには十分に気を付けて、生徒たちが勉強しやすい環境を作りたいと思っています。教室の照明も今年中に全てLEDに交換するつもりです。ちなみに被災時に停電になっても、教室には常に電気を確保出来ているので、地域の避難場所としても機能させたいと思っています。</description>
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 01:27:32 +0000</pubDate>
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      <title>4月の成績表</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-43877/</link>
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      <description>[B][/B]5月の連休も明けて、生徒たちが4月の実力テストの成績表を持って来ました。実力テストの成績は良い結果を出すのがなかなか難しく、特に英語や国語は半年くらいではどうにもならない生徒もいます。理科や社会、数学においても範囲が広い上に、部活で忙しい生徒は週1・2回塾に来るのがやっとですから、時間的にはずいぶん足りません。そういったわけで、どこの塾も「実力テスト対策」はあまりやらないのですが、それでもうちの塾ではこの春「実力テスト対策」をやりました。決して「ダメもと」ではなく、モチベーションの維持と今後の勉強に繋げるためです。ここまでは当たり前ですが、やはりやった甲斐がありました。全員とは言いませんが、私の予想を超える結果に今はホッとしています。その中でサプライズがありました。出ました！久しぶりの「学年1位」です。今まで「学年2位」は何人もいましたが、うちの塾で「学年1位」は2年前の9月以来です。【自習机のLEDクランプ式スタンド】やはり、勉強というものはペースを落とさずコンスタントに続けるのが一番です。例えば、部活などで勉強のペースを時期によって度々変えていたのでは、それまで積み重ねてきたものが無くなってしまうのは当然です。勉強で身に付けたものは努力を続けないと確実に残りません。人間は機械ではないのですから。つくづく思うのは、やはり勉強以外のものへの比重が大きいと学校の成績は厳しいかもしれません。</description>
      <pubDate>Sat, 30 Jun 2012 20:20:39 +0000</pubDate>
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      <title>今のうちにやっておきたい受験英語の勉強</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-43876/</link>
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      <description>「HOW  TO  STUDY」では、「国語でお悩みの受験生へ」を数回に分けて紹介していますが、ずいぶん長い時間アップしていません。ごめんなさい。すぐに続きを書きたいところなのですが、今回は普段の授業の中で気付いた「今すぐにでもやって欲しい受験のための勉強」を紹介したいと思います。すでに模試などを受けた生徒は、「もっと点数を取りたい」「次回の模試ではもっといい結果を出したい」と思うところでしょうが、教科によってはすぐに勉強の成果が表れにくく、点数が取れるまで何ヶ月もかかる教科や問題などがあります。例えば、国語の読解問題や英語の長文問題などです。国語の読解問題については「国語でお悩みの・・・」で紹介するとして、皆さんが一番頭を悩ませているのは英語ではないでしょうか？もし、皆さんが模試などを1度でも受験したならば、もう解説の見直しや間違い直しは済ませてしまったと思いますが、英語に関してはさらに深くじっくりやって欲しいことがあります。それは長文問題の英文と和訳の対比ノートの作成です。学校の自学ノートがある場合はそのノートでもかまいません。やり方は、ノートに長文問題の英語の本文を2行毎に写します。できれば、青ペンなどで書いた方がよいです。次に、書き写した英語の本文の下に自分なりの和訳を鉛筆やシャープペンなどで書いて(解いて)いきます。解説の和訳を見ずに、辞書も使わずに、自力で考えて書きます。分からないところは空白にしておいて構いません。最後に、解説の和訳を見ながら赤ペンを使って、自分で添削をします。赤マルは書かなくてよいですから、間違えた和訳は赤線などを引いてその下の行(3行目)に正しい和訳を書きます。分からなかったところも同じ3行目に(前後の修正した和訳にうまくつながるように)書きます。このやり方で大事なことは、解説に和訳の模範解答を見て書いて納得することです。辞書などを使わないで和訳するのは、時間がかかって疲れないようにするためです。疲れてクタクタになってしなってはヤル気もなくなって、もう2度とやらなくなるでしょう。英文を書き写すのも大事ですが、一番しっかりやって欲しいことは模範的な和訳を見て赤で修正しながら、英文と和訳をじっくり見比べて欲しいことです。このようなことを数を重ねてやっていくと、徐々にではありますが、英文和訳のコツをつかむことができます。また、英語の基本が出来ていない人でも無理なく効果的に実践的な勉強ができます。単語力も身につくので、ぜひやって欲しいと思います。英語で高得点を取りたい人は、英作文をするとよいでしょう。これは特に英作文問題の対策のための勉強ではありません。問題が日本語だけの文を和訳する問題を数多くこなすのです。この勉強は基本が身に付いていない人にはちょっとつらいかもしれませんが、全然解けなくても、徐々に正解の英文に近づけるよう頑張って解きます。完全なマルにならなくても、最初の頃よりずっとましな英文が書けると思います。日数が経っても全然マルにならなくても、気にしないで問題の数をこなしてください。マルの数よりどのくらいまともな英文が書けるようになったか、その都度自分の答えを評価し、何が足りないか分析し、不足しているものは暗記する。要は中味の問題です。この勉強は単語力と文法力の両方がかなり鍛えられますし、添削してくれる先生や指導者がいれば、いっそう効果があります。但し、問題を解く時は辞書や参考書は目一杯使った方がよいです。(英語が苦手な人はこれがつらいかな〜)大学受験の勉強にも有効ですし、私もずいぶんこの勉強で高校・大学入試の英語は助けられました。ぜひ、お試しください。</description>
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 00:30:24 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>今年も勉強合宿を開催します！</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-43872/</link>
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      <description>開催日   H12.8.1〜3(2泊3日)場   所   山鹿温泉「かんぽの宿」料   金   19,500円(指導料、教材、宿泊代、食事代、貸し切りバス代、傷害保険  全てを含みます。追加徴収はありません)対   象   中学1〜3年生  ※塾生・夏期講習受講生以外の生徒も参加できます。定   員   20名内   容   高校入試対策、共通テスト対策、実力テスト・期末テスト対策、夏休みの宿題の指導(内容や量については事前に話し合います)お申込   まずは、お電話かメールでお問い合わせください。お支払   お申し込みの際、現金でお支払い頂くか、銀行振込(お問い合わせの際、ご案内致します)でお願いします。締   切    定員になり次第、締め切らせて頂きます。※上記以外の詳細な内容やご不明な点についても、お気軽にお尋ねください。</description>
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 00:34:04 +0000</pubDate>
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      <title>休校です</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-43032/</link>
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      <description>今日から、仙台→福島→青森 三沢・八戸→岩手→仙台 と、行ってきます。申し訳ありませんが、4/20〜4/26まで休校です。宜しくお願いします。</description>
      <pubDate>Fri, 20 Apr 2012 07:28:20 +0000</pubDate>
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      <title>再び、陸奥国(みちのく)へ</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-42859/</link>
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      <description>昨日は久しぶりのお休みでしたが、私は週末からの福島・宮城行きに向けて終日準備に明け暮れました。実は私にとって、東北へ行くのはこれが初めてではありません。私がかって横浜の電気メーカーに勤めていた頃、江ノ島は見えませんでしたが湘南の社員寮で、仙台出身で同期入社の彼と相部屋でした。彼は大人しい性格でしたが、九州出身の私とはよく気が合いました。入社2年目の春に出向で仙台に半年程赴いた時、ずっと彼も一緒でした。彼が地元出身だからというわけではありませんでしたが、なぜか心強かったことを憶えています。また私はスキーが好きだったので、そのことも私の心を踊らせました。会社からの突然の辞令でしたが、学生時代からずっと住んでいた都会をしばらく離れることにあまり抵抗は感じませんでした。スキーもゴールデンウィーク頃まで楽しめました。半年後、再び横浜へ戻ってくることになるのですが、そのとき彼は一緒ではありませんでした。過労でちょっとした体調不良ということで、しばらく自宅で療養して戻ってくるとのことでした。ところが彼は何ヶ月経っても寮の部屋に姿を現すことはなく、横浜の仕事に戻った私も、彼を気にしつつも忙しい毎日に流される日々で、徐々に彼のいない部屋での生活に慣れていくことは否めませんでした。その間、彼の体調不良は過労からではなく持病によるものだと会社から聞かされましたが、私の生活が変わることはありませんでした。そのうち彼の保護者か知り合いの方が退職の手続きをしに会社に来られたそうです。私は横浜に戻ってから一度も彼の顔を見ることなく、彼は会社からいなくなってしまいました。それから何年かが過ぎたある晴れた春の日曜日の朝、私は目覚まし時計のベルかと思うような電話の音に突然起こされました。電話の相手は彼の母親でした。眩いばかりの陽射しが私の背中に射し込む中、私は受話器の向こうの声にただうつむくだけでした。その日で私と彼との時間は止まってしまいました。もう彼との時間は再び動き出すことはありませんが、私は大変なものを陸奥国の地に置いて来てしまいました。あれからもう随分時間が経ってしまいましたが、今度はしっかりと彼の声に耳を傾けたいと思います。</description>
      <pubDate>Sat, 27 Jan 2024 06:36:34 +0000</pubDate>
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      <title>国語でお悩みの受験生へ【其の弍】</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-42746/</link>
      <guid>http://tounoo.com/blog-42746/</guid>
      <description>国語の力の一つとして、まず“読解力”というものがあります。なぜ読解力が国語の点数アップに必要か？それは文章を早く読めるようにならなければならないからです。難しい文章でも２&amp;#12316;３回繰り返し読めば大体意味はわかってくるのですが、国語のテストには時間制限があります。読解力のない人＝早く読めない人は１回読むだけでも相当時間を使ってしまって、設問を十分に考えるだけの時間はあまりないと思います。読解力があれば深く読むこともできるので１回読むだけで十分ですが、読解力のない人は殆どただ読んだだけで文章の内容がよくわかっていないので、当然設問には答えられません（読むのが遅くて時間はどんどんすぎてしまうし、その割にはちっとも文章の理解が出来ていないので、さらに焦ってしまって精神状態は最悪です。これでまともな答えが出てくるわけがありません）。しかも、朝一番にあるテストですから、顔は起きていても頭の中は寝ている状態です。頭の中は昼間とは違って回転が遅いでしょうし、普段よりも文章がなかなか頭の中に入って来ないと思います。普段よりも読むスピードも遅いはずです。日頃夜遅くまで勉強してきたツケがここでまわってくるのです（＝夜遅くまで勉強することは試験にはマイナスだということは当然ですよね。試験は朝早い時間にあって、夜遅い時間にはありませんから。何もわざわざ夜遅い時間に頭を慣らさなくてもいいですよね）（其の参へ続く）</description>
      <pubDate>Sat, 12 May 2012 05:23:42 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>２０１２年度　主なイベント･行事</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-42612/</link>
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      <description>４月　春期講習５月　ＧＷ授業６月　前期中間テスト対策＋無料体験授業６月　塾生・保護者面談会７月　高校入試説明会７月〜８月　夏期講習・中３夏期特訓コース８月　夏期勉強合宿（夏休み宿題の指導、自由研究対策）  ８月　夏キャンプ８月　24Hチャリティソフトボール８月　フリーマーケット体験、ゴルフ場体験（予定）９月　高校の文化祭を見学９月　秋期講習・中３秋期特訓コース９月　スポーツレクレーション（予定）10月　秋期勉強合宿11月　学習塾対抗ソフトボール大会12月　塾生・保護者面談会、進学面談会  12月〜１月　冬期講習・中３冬期特訓コース１月　年末年始特訓(予定)１月　合格祈願！初詣(予定)１月〜３月　高校入試直前講座、中学入学準備講座  ２月　冬期勉強合宿(予定)３月　高校入試打ち上げ＆採点会  ３月　卒塾旅行(予定)３月　春期講習、高校入学準備講座※学校や地域の行事、天候、生徒の部活の予定や体調などで変更される場合があります。</description>
      <pubDate>Fri, 20 Apr 2012 12:04:16 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>国語でお悩みの受験生へ【其の壱】</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-42579/</link>
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      <description>すいません、サボってました。今日は第１回目国語の力をつけるためには、“文章を読む”ということは避けて通れません。毎日、少しづつトータルでたくさんの文章を読んでいくことが必要です。はっきり言って、短時間で力がつくというような楽な方法はありません。国語の力がつくのに、個人差はありますが大体８ケ月以上はかかります。だから、どんなに工夫して勉強してもテストですぐに結果が出るという教科ではありません。模試の直前で勉強してもあまり効果がないわけです。春から勉強して入試直前の冬にやっと成果が表れる教科なのです。遅くとも３・４・５月位から手をつけておかないと手遅れになります。秋になって入試が近づいてくると、他の教科を勉強したほうがすぐに点数を取れそうな気がするので（実際そうです）、なかなか国語の勉強をしづらくなります。だから当然、中体連が終わってから夏期講習などに通い始める中３生は、すでに国語はアウトなわけです。５教科２５０点満点のうち、国語の５０点分は諦めざるを得ないわけですから、春から塾に通い始めている人に比べたら５０点のハンデを背負うことになります。これは相当痛いですよね。&amp;#12316;第２回へ続く&amp;#12316;</description>
      <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 13:27:30 +0000</pubDate>
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      <title>当尾学院の春　鶯（うぐいす）と芝庭</title>
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      <description>教室の北側はうっすらと暗い小さな竹山なのですが、桜の咲き散るこの時期は鶯（うぐいす）の鳴き声が心地よく冷たい風と共に教室の中に入ってきます。眩しい太陽の光と暖かい日差しが照りつける教室の南側の芝庭とは対照的で、3月のうちはとても心地良かったのですが、、暗と明、冷と暖、「ホーホケキョ」と「ピカーッ」という感じで･･･　教室の北側と南側はくっきりと極端に二極化してしまい、徐々に私の身体は対応しきれなくなり、最後は体力を奪われ体調を崩してしまいました。結局、最後まで授業はやりきったものの、最終日は皆さんにご迷惑をおかけしました。</description>
      <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 13:30:23 +0000</pubDate>
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      <title>休校のお知らせ</title>
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      <description>4月20日から4月26日まで福島・宮城に行きますので、塾はお休みします。大変申し訳ありませんが、宜しくお願いします。</description>
      <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 01:15:37 +0000</pubDate>
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      <title>平成24年度 高校入試説明会</title>
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      <description>今年度も高校の入試担当の先生方に来塾して頂き、当尾学院の教室で「高校入試説明会」を開催することを予定しています。前回同様、希望される塾生・保護者を対象に「個別の三者面談形式」で行ないます。(高校毎に開催日時が決まっております)</description>
      <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 05:01:24 +0000</pubDate>
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      <title>今日から新学期</title>
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      <description>新高1生の皆さん、ご入学おめでとうございます！小・中学生の皆さん、進級おめでとうございます！今日の授業は、実力テスト対策を行ないます(春期講習を受講して頂いた松橋中の新1年生、下益城城南中、宇土中の生徒が対象です)。他の生徒は、学校の授業の先取り学習、模試の間違い直し、中学・高校入試対策の続き を行ないます。</description>
      <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 01:15:09 +0000</pubDate>
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      <title>春期講習 第8日目</title>
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      <description>講習もあと5日！ここからが大事。仕上げの段階まで何事もなくスムーズに進めたらいいですね。生徒が体調不良や急な用事などで欠席することがありませんように...4/7の模試は、部活の時間などで当日に全教科を受けられない見込み。日程を前倒しして2,3日に分散して実施予定。今日は講習と模試の申し込みがありました。(計3名)</description>
      <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 01:18:00 +0000</pubDate>
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      <title>春期「県模試」4/7(土) 当尾学院で開催</title>
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      <description>春期講習受講生はもちろん、外部生の申し込みも受け付けております。お申し込みはお電話かメール(info@tounoo.com)で。※当日に全ての教科を受けられない方はご相談ください。他の日程を用意致します。当日のお申し出でも構いません。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 05:02:02 +0000</pubDate>
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      <title>4/15のバスケットボール大会</title>
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      <description>4/15(日)に行われる予定でした「学習塾対抗バスケットボール大会」は中止になりました。本当に申し訳ありません。また次回にご期待ください。</description>
      <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 01:28:02 +0000</pubDate>
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      <title>今日はお休み</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-42194/</link>
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      <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 01:25:19 +0000</pubDate>
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      <title>春の勉強</title>
      <link>http://tounoo.com/blog-41065/</link>
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      <description>３月、春休み、４月と続く３ヶ月は、特に学校の授業が進むわけでもなく、春休みの宿題もあまりなく、定期テストもありません。夏休みよりも、冬休みよりもずっと勉強に適した時期です（暑さ寒さもさほど厳しくなく、気候もちょうどいいです）。この時期こそ、苦手な教科や英語・数学にじっくり取り組めるのです。当尾学院の春期講習は２教科だけですが、時間をかけてじっくり克服するのが狙いです。春休みが終わってもしばらくは、苦手な教科や英語・数学の補強に努めていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 01:25:52 +0000</pubDate>
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